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朝活コミュニティ「朝渋」代表も実践...自分の機嫌を自分で取るための「ごきげん方程式」とは?

2025年3月28日(金)12時30分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

多くの人は、時間とお金を使い、外部の刺激で一時的に自分を楽しませて、一過性の「ごきげん」をつくっているにすぎません。そうではなく、内側から自分の「ごきげん」をつくる方法が「ごきげん方程式」です。アプローチがまったく違います。

「ごきげん」になると、心も体も健康でいられます。人間関係でもめることも少なくなり、大切な人との時間もより充実したものになります。まずは、「ごきげん方程式」で朝時間をデザインしてみてはいかがでしょうか?

「ごきげん方程式」が心の余裕を生む

早寝早起き+自分時間。この「ごきげん方程式」には、さまざまなメリット(付加価値)があります。

まず短期的なメリットとしては、その日のパフォーマンスが劇的にあがるということがあります。睡眠不足で頭が冴えない中で家事や仕事をしていると、当然ながらパフォーマンスは悪くなります。
 
ところが、睡眠が十分にとれた状態で、朝の「自分時間」からその日をスタートすると、家事や仕事が本格的に始まる頃には頭も冴えています。さらに自分のやりたいこと(やるべきこと)を朝のうちに終わらせているので、気持ちに余裕をもって過ごすことができます。

「忙しい、忙しい」と思いながら1日を過ごすのと、「今日やりたかったことは終わっているから大丈夫」と思いながら1日を過ごすのとでは、24時間のあり方も変わってくるのです。

また、生活の面に着目すると、ストレス回避というメリットがあります。

忙しい毎日の生活の中で、掃除や料理、洗濯といった家事を帰宅してからすべてこなそうとすると、心身ともに相当な負荷がかかります。ただでさえ疲れているのに、このあと家で待ち受けている家事のあれこれを考えるだけでもストレスになりますよね。

その点、朝の「自分時間」を使って少しでも帰宅後の家事の負担を減らすことができていれば、仕事帰りの心持ちも変わるのではないでしょうか。

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