最新記事
筋トレ

たった1日10分の筋トレが人生を変える...大人になったら「筋肉投資」で健康長生きの秘訣

2024年6月10日(月)15時12分
芳賀 セブン (YouTuber)*PRESIDENT Onlineからの転載
たった1日10分の筋トレが人生を変える...大人になったら「筋肉投資」で健康長生きの秘訣

※写真はイメージです fizkes - shutterstock -

<ネガティブな気分、自信のなさ、だらだらした行動、非モテ・コミュ障、体調不良、貧弱なカラダ...ぜんぶ筋トレが解決する! 風邪、肩こり、便秘、むくみと無縁の日々へ>

筋トレにはどんなメリットがあるのか。筋トレYouTuberの芳賀セブンさんは「筋肉を動かすと基礎代謝が上がり、血流が良くなる。肩こりやむくみの解消にも効果的だ」という――。

※本稿は、芳賀セブン『死にたくなったら筋トレ たった10分の筋トレが君の人生を変える』(KADOKAWA)の一部を再編集したものです。

【風邪を引きやすい人は筋トレをしたほうがいい】

マッチョに、春夏秋冬はない。マッチョは「夏夏夏冬」の1年を過ごしている。というのも、マッチョは筋肉量が多いため、寒さへの耐性が異常に強いのだ。

みんなが涼しいと言っている春や秋でも、マッチョの体感温度は暑い。真冬でも寒さに凍えることはない。筋肉量が多いと、基礎代謝が上がる。基礎代謝が上がると、生み出される熱量が増えるため、カラダが冷えにくくなる。

その結果、免疫力が高まり、風邪など感染症にかかりにくい効果が期待できる。実際、僕は筋トレを始めてから、大きく体調を崩すことは少なくなった。免疫力はさまざまな病気をブロックするのに大切な力。それが筋トレで高まるのである。

また、基礎代謝が高いと、血行を促進したり脂肪を燃焼したりする働きが活発になる。太りにくくやせやすい体質になるので、ダイエットしたい人にもってこいの運動だ。

寒さが苦手で風邪を引きがちな人は、ぜひ筋トレをして基礎代謝を上げていこう。

1つ問題は、筋肉がありすぎると、夏は地獄だということ。暑くて生きづらくて仕方がない。服は常にビチョビチョだ。これを喜べる人が、真のマッチョだといえる。

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

G7、エネルギー市場安定化に向けあらゆる措置を講じ

ワールド

中国コスコの船舶がホルムズ海峡通過、2度目の試み 

ビジネス

金融政策「良い位置」、イラン情勢の影響見極めへ様子

ビジネス

米FRB議長、新卒者の長期的な雇用見通し楽観視 A
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思われるドローンの攻撃を受け大炎上
  • 4
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 5
    ビートルズ解散後の波乱...「70年代のポール・マッカ…
  • 6
    ヒドラのように生き延びる...イランを支配する「革命…
  • 7
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反…
  • 8
    アリサ・リュウの自由、アイリーン・グーの重圧
  • 9
    【銘柄】東京電力にNTT、JT...物価高とイラン情勢に…
  • 10
    イタリアに安定をもたらしたメローニが国民投票で敗…
  • 1
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」モナコ舞踏会に見る富と慈善
  • 4
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆…
  • 5
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 6
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 7
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 8
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 9
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 10
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 6
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中