最新記事
英王室

王子の手を尻に誘導? メーガン妃が公開した、ヘンリー王子とのダンス動画が「やらせ」「嘘っぽい」と物議

2026年1月21日(水)17時50分
千歳香奈子
ヘンリー王子とメーガン妃

ヘンリー王子とメーガン妃(2025年10月9日、ニューヨーク) lev radin-Shutterstock

<「4歳の愛娘リリベット王女が撮影」を疑う声も>

SNSに復帰して元旦で1年を迎えたメーガン妃が、1月16日に自宅の裏庭で夫ヘンリー王子と踊る動画をインスタグラムに投稿して「嘘っぽい」と物議を醸している。

【動画】王子の手を尻に誘導? メーガン妃が公開した「やらせ」「嘘っぽい」と物議を醸すダンス動画

2016年を振り返るネット上のトレンドに便乗した妃は、「2026年がまるで2016年のように感じられるとき...その場にいなければならない」とキャプションを添えてヘンリー王子と交際を始めたばかりの頃のツーショット写真と共に4歳の愛娘リリベット王女が撮影した最新の白黒の動画を公開した。

3度目のデートでボツワナ旅行に行った際の10年前の写真で自然の中で抱き合う初々しい姿を見せていた2人は、カリフォルニア州モンテシートの豪邸で体を寄せ合って踊る愛らしい姿を披露。

裸足のメーガン妃が芝生の上で両手を広げて体を揺らしながら王子のもとに歩み寄ると、2人はくるくる回りながら楽しそうに踊り、最後は妃が足を上げて王子に抱き着く様子が映っている。

2016年のロマンチックな雰囲気を再現するかのようなノスタルジーを感じさせる動画に「そろそろタイムマシーンに乗って2016年に戻る時だ」とのコメントも寄せられている一方、自分たちがどれほど愛し合っているのかを世間に見せつけるための「やらせ」などと批判も相次いでいる。

メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

アングル:ベトナム、新興国格上げ目前に海外資金流出

ワールド

アングル:メキシコ「麻薬王」拘束作戦の立役者、家族

ワールド

イラン戦争は2週目に、トランプ氏「無条件降伏」求め

ビジネス

アングル:欧州で若者向け住宅購入の新ビジネス、価格
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗雲...専門家「イランの反撃はこれから」「報道と実態にズレ」
  • 2
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力空母保有国へ
  • 3
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示さない
  • 4
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 5
    【WBC】侍ジャパン、大谷翔平人気が引き起こした球場…
  • 6
    女性の顔にできた「ニキビ」が実は......医師が「皮…
  • 7
    大江千里が語るコロナ後のニューヨーク、生と死がリ…
  • 8
    「みんな一斉に手を挙げて...」中国の航空会社のフラ…
  • 9
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 10
    ダイヤモンドのような「ふくらはぎ」を鍛える最短ル…
  • 1
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 2
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 3
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 4
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 5
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 6
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 7
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 8
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 9
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 10
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中