最新記事
映画俳優

ほぼ裸、全身スケスケ...ジェニファー・ローレンス「究極の肌見せドレス」にネット騒然

2026年1月15日(木)14時40分
千歳香奈子
ジェニファー・ローレンス

ジェニファー・ローレンス(2024年10月、ロサンゼルス) Joe Seer-Shutterstock

<控えめな露出で上品にトレンドを取り入れたセレブが多かったなか、第83回ゴールデングローブ賞授賞式で会場の視線をさらったのは──>

2013年に22歳の若さで『世界にひとつのプレイブック』でオスカー女優となったジェニファー・ローレンスが、現地時間1月11日に米ロサンゼルスで行われた第83回ゴールデングローブ賞授賞式で究極の「ほぼ裸ドレス」を披露して「これまでで最も大胆なルック」だと話題を呼んでいる。

【写真】ほぼ裸、全身スケスケ...ジェニファー・ローレンス「究極の肌見せドレス」に「なんてゴージャス」「アメージング」の声

昨今セレブの間でトレンドとなっているネイキッドドレス人気は今年のゴールデングローブ賞でも健在で、ジェナ・オルテガやジェニファー・ロペス、BLACKPINKのリサら多くの出席者が肌見せドレスを着用してレッドカーペットを彩った。

控えめな露出で上品にトレンドを取り入れるセレブも多かったなか、会場の視線を釘付けにしたのはジバンシィの胸元が大きく開いたシースルードレスを着用したジェニファーだった。

映画『ダイ・マイ・ラブ』でドラマ部門の最優秀主演女優賞にノミネートされたジェニファーは、ヌードカラーのチュール地に花柄の刺繍が施された透け感の強いドレスをチョイス。巧みに配置された刺繍で大事な部分は隠れているものの、スカートは完全シースルーで太ももから下が丸見えだったことから、「この夜最もセクシーなドレス」だとネットを騒然とさせた。

ドレスとお揃いの刺繍を施したペールピンクのサテンストールを手にしていたが、写真撮影時には外してバックサイドを大胆に露出するサービスも見せたジェニファーに、「アメージング」「なんてゴージャスなの」「美しい」と驚きと称賛の声が殺到。2015年に行われたファッションの祭典メットガラでビヨンセが披露して当時話題となったネイキッドドレスを彷彿させるとの声も上がった。

事件
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

午後3時のドルは158円半ばで売買交錯、けん制発言

ビジネス

米サックス・グローバル、破産融資4億ドル確保 アマ

ワールド

ブラジル大統領選、ルラ氏優位続く 前大統領長男らを

ビジネス

中国万科、社債20億元の猶予期間さらに延長提案 9
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
2026年1月20日号(1/14発売)

深夜の精密攻撃でマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ米大統領の本当の狙いは?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 2
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広がる波紋、その「衝撃の価格」とは?
  • 3
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試掘の重要性 日本発の希少資源採取技術は他にも
  • 4
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 5
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 6
    イランの体制転換は秒読み? イラン国民が「打倒ハ…
  • 7
    鉛筆やフォークを持てない、1人でトイレにも行けない…
  • 8
    飛行機内で「マナー最悪」の乗客を撮影...SNS投稿が…
  • 9
    年始早々軍事介入を行ったトランプ...強硬な外交で支…
  • 10
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 5
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 6
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 7
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 8
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広が…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 4
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 9
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中