エリザベス女王が「うまくいっていない」と心配していた...メーガン妃とウィリアム王子、キャサリン妃の「新事実」とは?
Queen Elizabeth Felt Meghan Markle, William and Kate 'Not Working Well'
レディ・エリザベス・アンソンに語った女王の懸念については、いわゆるシャーロット王女のドレスに関することであったかは定かではない。この口論は、ヘンリー王子の回顧録『スペア(Spare)』によると、挙式のわずか4日前の出来事だったからだ。
それ以前にも、挙式の3カ月前である2018年2月に、すでに兆候はあった。
ウィリアム王子、キャサリン妃、ヘンリー王子、メーガン・マークル(当時)は「ロイヤル・ファンデーション・フォーラム」で共演。
■「リップグロス事件」でキャサリン妃とメーガン妃が「実は対立していた」とされる場面 を見る
「意見の不一致はあるか?」との質問に対して、ウィリアム王子は笑いながら「もちろん」と答え、ヘンリー王子は「健全な意見の違いだよ」と返した。
さらにウィリアム王子は「解決したかって? どうだろうね」と付け加えた。
また、ヘンリー王子の著書では、キャサリン妃が結婚式のリハーサルをめぐるやりとりで、メーガン妃に「ベイビー・ブレイン(baby brain/妊娠中にぼんやりすること)」と言われたことに不快感を示していたとも記されている。
これらの出来事が実際に女王にまで伝わっていたのか、あるいはまったく別のことを女王が問題視していたのかは不明である。