最新記事
音楽

DJアオキ×カントリーの異色コラボ ケーキも飛ぶ!?話題の新曲「フォーゲット・トゥナイト」誕生の裏側

Southern Spin

2025年6月20日(金)15時19分
デビン・ロバートソン
DJアオキ×カントリー音楽が異色コラボ ケーキも飛ぶ!?話題の新曲「フォーゲット・トゥナイト」誕生の裏側

JOSHUA TIMMERMANS & NOBLE VISIONS/COURTESY RIVERBEAT

<超人気DJとカントリー歌手T・ハバードが織り成す最新クロスオーバーのエネルギーがすごい>

最近の音楽業界では、意外な顔合わせのコラボレーションが珍しくない。それでも驚かされる組み合わせはある。その1つが、DJのスティーブ・アオキ(47)と、カントリー音楽歌手タイラー・ハバード(38)のコラボだろう。

アオキはもはやエレクトリック・ダンス・ミュージック(EDM)界の大御所と呼んでも過言ではない人気DJ。長方形の大きなケーキをファンに投げ込むことがお約束のステージは、いつも大いに盛り上がる。


一方、ジョージア州出身のハバードは、大学時代の同級生と組んだカントリー音楽のデュオ「フロリダ・ジョージア・ライン」として幅広いファンを獲得しており、いくつもの音楽賞にも輝いてきた。

そんな2人が、テネシー州メンフィスで開かれた音楽フェスに登場して、コラボ曲「フォーゲット・トゥナイト」を初披露したのは5月初めのこと。もちろんアオキは客席にケーキを投げ込んだ。

「メンフィスは初めてだ」と、ステージを終えたばかりのアオキが言った。「僕は何回か来たことがある」と、ハバード。「大好きな街だ」

メンフィスといえば、エルビス・プレスリーの元邸宅で、現在は博物館として公開されているグレースランドがあることで有名だ。「今日、グレースランドに行ってきたよ。最高にクールだったね」とアオキが言う。「ミュージックビデオの撮影もしたし、メンフィスを満喫してる」

メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米国防総省、アンソロピックにリスク指定通知 契約業

ワールド

香港民主派メディア創業者、有罪判決と量刑に上訴せず

ワールド

米シェル、ベネズエラ政府と石油ガス事業で契約締結

ワールド

金は反発、安全資産需要回復 週間では下落へ
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 2
    「え、履いてない?」モルディブ行きの飛行機で撮影された、パイロットの「まさかの姿」にSNS爆笑
  • 3
    「ハリポタ俳優で終わりたくない」...ハリー・メリングが新作『ピリオン』で見せた「別人級」の変身
  • 4
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 5
    対イラン攻撃に巻き込まれ、湾岸諸国が存立危機
  • 6
    「イランはどこ?」2000人のアメリカ人が指差した場…
  • 7
    「巨大な水柱に飲み込まれる...」米海軍がインド洋で…
  • 8
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だっ…
  • 9
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「旅客数が多い空港」ランキン…
  • 1
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 2
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 3
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 4
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 7
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 8
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 9
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 10
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中