最新記事
英王室

メーガン妃は「お辞儀」したのか?...シャーロット王女との「一瞬のやり取り」に注目が集まる

2025年6月1日(日)09時00分
ジャック・ロイストン(王室担当)

その発端は2018年11月に英「デイリー・テレグラフ」紙が報じた「メーガン妃がキャサリン妃を泣かせた」とする記事だった。

これに対してメーガン妃は2021年、アメリカの司会者オプラ・ウィンフリーとの対談で「実際に泣いたのは自分の方」と反論。その詳細は2023年、ヘンリー王子の回顧録『スペア(Spare)』で明かされている。


 

ヘンリー王子の記述によると、キャサリン妃は「シャーロットのドレスが大きすぎます。長すぎて、だぶついており、家で試着したときに泣いてしまいました」とメーガン妃に伝えたという。

【写真】口論の元となったシャーロット王女のドレス を見る

メーガン妃は「分かったわ。午前8時から仕立て屋が待機しているから、他のお母さんたちと同じように直すために連れてきてくれる?」と促したが、キャサリン妃は「これは作り直す必要があります」と伝えたという。

そして最終的にはメーガン妃が涙を流すほどの口論に発展し、後日キャサリン妃が謝罪したとされている。

今年5月19日、メーガン妃は自身のインスタグラムに結婚記念日の投稿を行ない、アーチー王子とリリベット王女の珍しい写真も添えた。

通常は子どもたちの顔を非公開にしている夫妻だが、今回は顔立ちがわかるような小さな写真も含まれていた。

あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

NY外為市場=ドル160円台、中東緊迫で「有事の買

ビジネス

米国株式市場=大幅続落、ダウ調整入り 中東情勢巡る

ワールド

イラン、米停戦案への回答保留 攻撃下の対話要求「容

ワールド

イラン外相がロシア外相と電話会談、米・イスラエルの
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:BTS再始動
特集:BTS再始動
2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 2
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊張緩和の兆しか
  • 3
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思われるドローンの攻撃を受け大炎上
  • 4
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 5
    ウィリアム皇太子が軍服姿で部隊訪問...「前線任務」…
  • 6
    「俺たちはただの人間だ」――BTSが新アルバム『ARIRAN…
  • 7
    日本経済にとって、円高/円安はどちらが「お得」な…
  • 8
    ニュースでよく聞く「東京外国為替市場」は、実際は…
  • 9
    アメリカのストーカー対策、日本との違いを考える
  • 10
    親の遺産はもう当てにできない? ベビーブーム世代…
  • 1
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ海峡封鎖と資源価格高騰が業績を押し上げ
  • 2
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店員も「なすすべなし」の暴走モード
  • 3
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 4
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 6
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆…
  • 7
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」…
  • 8
    【クイズ】2年連続で「世界幸福度ランキング」で最下…
  • 9
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 10
    まずサイバー軍が防空網をたたく
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中