救いがたいほど「時代錯誤」なロマンス映画...フローレンス・ピュー主演の新作は「あまりにも保守的」
Death by Heterosexuality

同性との交際経験もあり、トビアスの告白に最初は取り合わないアルムートも、異性愛こそがノーマルだとする社会通念にはそういつまでも逆らえない。
間もなく卵巣癌と診断され、子宮の全摘出か部分摘出を選択することになる。全摘出なら再発リスク(そして死のリスク)は減るが、アルムートは「あなたと子供をつくる自分を想像できる」とトビアスに言い、後者を選ぶ。
いかにもアルムートが自発的に選んだように描かれるが、ニック・ペイン(Nick Payne)の脚本は奔放な彼女を、命を犠牲にしてでも男と結婚し出産するという「主流」に押し戻そうとする。
アルムートの選択は命を1つ生み出す一方で、彼女の命を奪う。この映画は最初から母親の命を守る気がないのだ。
愛はリアルに伝わるが
寛解から数年がたち、癌が再発。余命を悟ったアルムートは、「(治療に)耐えるだけの陰気な1年より、最高に楽しくて前向きな半年」を過ごしたいと宣言する。
この場面は序盤で登場し、映画のメッセージを伝える。そのメッセージとは「今を大切に生きよ」。娘も生まれたのにアルムートと正式に結婚していないトビアスは、ここでようやくプロポーズし、結婚式を計画する。
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