『ブリジット・ジョーンズの日記』9年ぶりの映画最新作!主演のゼルウィガーが語る本作の魅力
Mad About the Girl

ゼルウィガーは2001年のシリーズ第1作『ブリジット・ジョーンズの日記』で、初めてアカデミー賞にノミネートされた(その後、別の作品で助演女優賞と主演女優賞を獲得)。さらに、この映画から3本の続編が生まれている。
『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』(04年)、『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(16年)、そして今回の最新作だ。
第1作が大成功したことで「状況が一変した。街を歩いていても知らない人に声をかけられるようになった」と、ゼルウィガーは言う。「ブリジット・ジョーンズ旋風で化学反応が起きたみたい」
なぜか。数え切れないほどの映画ファンが、たとえ道を間違えても愛を探し続けるブリジットの姿に自分自身を重ね合わせたからだ。

「素晴らしいのは、誰にでもブリジットと同じ部分があること」だと、原作者のフィールディングは言う。そう、このキャラクターに嘘はない。「嘘みたいな笑える場面も実際にあり得ることで、現に私自身も体験し続けている」
男性のモリス監督でさえ、身に染みる部分があるようだ。「彼女は私自身のカオスみたいなものを映し出している」と、監督は言う。「それに、レネーが演じるとまるで実在の人物のように思えてくる」
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