最新記事

セレブ

トップモデルのエムラタ、セクシーすぎる写真で交際宣言...3日後には別れを匂わす投稿

2023年2月26日(日)20時00分
イングリッド・メンドーサ
エミリー・ラタコウスキー

エミリー・ラタコウスキー Tinseltown-Shutterstock

<「お試し期間中」のお相手と、驚きの写真で交際宣言したラタコウスキーだったが、その関係は早くも終わってしまったのかもしれない>

人気モデルのエミリー・ラタコウスキーが、コメディアンのコミック・アンドレとの「交際宣言」らしきものをしたのは2月14日のこと。なんと2人とも、全裸のまま部屋でくつろぐ様子を写した写真をインスタグラムに投稿したのだ。ところがその3日後、「エムラタ」の愛称で知られるラタコウスキーは、今度は関係の終わりをほのめかす動画をTikTokに投稿した。

■【写真】「撮影前」を想像させるツーショット写真で「交際」を匂わせたラタコウスキー

ラタコウスキーとアンドレはこの数週間、NBA(全米プロバスケットボール)ニューヨーク・ニックスの試合を一緒に観戦したり、旅行先のケイマン諸島でイチャイチャしたりする様子が目撃されていた。

だが2人の「とりあえずの交際(Situationship)」――親しくつき合ってはいるものの恋愛関係とはっきり決まっている訳ではない関係――は、少しの間しか続かなかったようだ。

彼女は2月17日にTikTokに謎めいた動画を投稿。これが大きな注目を集め、本記事の執筆時点で視聴回数は220万回にのぼっている。動画にはベッドに横になっているラタコウスキーの姿に、「とりあえずの交際が終わったらどうするべき?」というテキストが入っている。

ラタコウスキーはこの動画の中で、サウンドクリップによる質問に対して「パーティー?」と口を動かしている。一方で動画の下には、質問を受けて「別の交際を始める」というテキストが表示される。サウンドクリップは「違う、パーティーじゃない」と結論づける。するとラタコウスキーはカメラに向かって、がっかりしたような表情を見せる。

バレンタインデーにはラブラブの投稿をしていたが

この動画が投稿される3日前には、ラタコウスキーとアンドレがインスタグラムに正式な交際宣言とみられる投稿をしていた。

アンドレはバレンタインデーに、ワイングラスを片手に裸(大事なところはピンク色のハートの絵文字で隠してある)でソファに寝転ぶ自分の写真に「ハッピー・バレンタイン」という言葉を添えてインスタグラムに投稿した。アンドレの背後にある鏡には、裸でポーズを取りながらそれを撮影しているラタコウスキーが映り込んでいる。部屋の床には、脱ぎ捨てられた衣服が散らかっている。

米ニュースサイトのバズフィードは、今回のTikTokへの投稿について、ラタコウスキーが特定の誰かに言及している訳ではない可能性があるものの、単にとりあえずの交際に「よくあるパターン」になったのだろうと示唆した。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

インドネシア財政赤字、25年度GDP比2.92% 

ビジネス

ファーストリテ、ユニクロ好調で業績・配当予想を上方

ビジネス

松屋、12月売上高10.8%減 中国の渡航自粛要請

ビジネス

中国の渡航自粛「春節時の影響拡大に懸念」、輸出規制
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 5
    「グリーンランドにはロシアと中国の船がうじゃうじ…
  • 6
    マドゥロ拘束作戦で暗躍した偵察機「RQ-170」...米空…
  • 7
    トランプがベネズエラで大幅に書き換えた「モンロー…
  • 8
    日本も他人事じゃない? デジタル先進国デンマークが…
  • 9
    公開されたエプスタイン疑惑の写真に「元大統領」が…
  • 10
    衛星画像で見る「消し炭」の軍事施設...ベネズエラで…
  • 1
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチン、その先は袋小路か
  • 2
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 9
    マイナ保険証があれば「おくすり手帳は要らない」と…
  • 10
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 6
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 7
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 8
    「勇気ある選択」をと、IMFも警告...中国、輸出入と…
  • 9
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 10
    【衛星画像】南西諸島の日米新軍事拠点 中国の進出…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中