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【ランキング】過去10年、最も読まれた「ビジネス書」は? 3200冊の頂点は「アウトプット」の名著!

2023年8月18日(金)17時22分
flier編集部

6位:イシューからはじめよ

イシューからはじめよ
 著者:安宅和人
 出版社:英治出版
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6位は安宅和人さんの『イシューからはじめよ』。発行部数50万部を超え、2010年の刊行から読み継がれる「ビジネスパーソンのバイブル」です。

「その課題(イシュー)は、本当に解決すべき課題なのか?」と、根本的な課題を見つけることの大切さを説いた本。私たちは目の前のタスクや問題に振り回されがちですが、本当に考えるべきことは、それ以外にあるかもしれません。

ビジネスパーソンなら必ず読んでおきたい一冊です。

7位:FACTFULNESS

FACTFULNESS
 著者:ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、
    アンナ・ロスリング・ロンランド
 翻訳:上杉周作、関美和
 出版社:日経BP
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7位には、世界で100万部を突破した『FACTFULNESS』がランクイン。フライヤーでは2019年の年間ランキング3位の人気作です。玉石混交の情報が飛び交う今、データに基づいた「真実(ファクト)」を知ることの大切さを説いた一冊です。

本書が日本で出版されたのは2019年1月。折しもその約1年後に新型コロナウイルスの流行が始まりました。真実が見えず、未知のウイルスに翻弄され続けた3年間。コロナ禍を経た今あらためて本書を読むと、新しい発見があるかもしれません。

8位:人生を変えるモーニングメソッド

人生を変えるモーニングメソッド
 著者:ハル・エルロッド
 翻訳:鹿田昌美
 出版社:大和書房
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本書は2021年の年間ランキングで3位だった一冊。2020年から2021年にかけては、多くの「朝活本」が人気を博した時期でした。

リモートワークによって生活パターンが変わり、通勤していた時間を「何か有意義なことに使おう」とする、ビジネスパーソンの前向きな変化が感じられる結果です。

本書では瞑想やアファメーションなど、毎朝行う6つの習慣「モーニングメソッド」を提案。「今はもうリモートワークじゃない」という人も、もう一度朝活を始めてみませんか?

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