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同盟破壊、関税乱発の果てに...米国民は「最高破壊責任者」トランプを支えるのか?
トランプの妻メラニアを演じる役者が、夕食の席で言う。「アメリカは幸運にも常に豊かで強い国。お金も世界中の尊敬も失うなんて、あり得ないでしょ?」
そのときトランプ役の男のスマホに届いたのは、「トランプが引き起こす世界同時不況」という見出しの記事。不安そうに目をやるトランプ役に、メラニア役の女性は言う。「あなたは絶対に経済を悪くしないもの。そうでしょ?」
果たしてアメリカは2期目のトランプが敷いた道を歩み続けるのか、それとも、第2次大戦以来の卓越した世界の守護者としての使命に立ち戻るのか。このコントを見た国民はどちらを選ぶだろう?
あるコメンテーターはこう書いている。
「トランプ嫌いでなくても、彼らの関税政策の愚かさは分かる。あのイーロン・マスクでさえ、政権内で最も強硬な関税推進論者であるピーター・ナバロを『バカ』で『レンガの袋より愚かだ』と切り捨てた。大統領の側近が、大統領の貿易政策をこき下ろす。こうなると大統領の立場はない」
トランプ政権2期目の行方を占う上で最も重要な変数は何か。国民がトランプとその政策を笑うか、それともトランプと一緒になって笑い続けるかだ。前者であれば、その政策は続かない。だが後者であれば、大変なことになる。
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