プレスリリース

盛岡市の学習塾が「学校に行けない、でも学びたい」に応える 平日の午前中に学習支援を行う『盛岡学習ラボ』を新設

2025年07月28日(月)09時30分
岩手県盛岡市で15年以上の指導実績を持つ盛岡学習塾(所在地:岩手県盛岡市津志田、代表:渋川 哲彦)は、不登校の小・中学生を対象とした、平日の日中に学習支援を行う専門コース『盛岡学習ラボ』を2025年9月2日(火)に正式開校します。また、開校に先立ち、無料の個別相談・体験授業の受付を開始いたします。
詳細URL: https://morioka-jyuku.com/day-course/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/443058/LL_img_443058_1.jpg
盛岡市津志田の盛岡学習塾の外観

文部科学省の調査によれば、令和5年度の全国の不登校児童生徒数は過去最多の34万人を超え、深刻な社会課題となっています*1。盛岡市内においても、令和5年度時点で594名の不登校児童生徒が報告されており、その背景には「学業の不振」という課題が存在します*2。本サービスは、単なる「居場所」の提供に留まらず、「学習の遅れを取り戻し、高校進学という未来の選択肢を諦めない」ことを目的とした、学習支援特化型の『学習クリニック』として、この社会的課題の解決に挑みます。


■『盛岡学習ラボ』3つの特徴
【1】「学習回復」に特化した専門的プログラム
AIも活用した学力診断でお子様一人ひとりの学習のつまずき点を正確に把握。科学的根拠に基づいた学習法で、基礎学力の定着から応用力の育成までを個別にサポートします。

【2】平日の日中に学ぶ、新しい選択肢
平日の午前中から教室を開放し、お子様の生活リズムに合わせた学習環境を提供。週2回の通塾を基本とし、無理なく学習習慣を再構築することを目指します。

【3】国の方針に基づき、学校との連携による「出席扱い」支援も対応
文部科学省は、不登校児童生徒に対し、学習意欲や主体的な学びの姿勢が確認できれば「出席扱い」とすることが可能であるとしています。
当ラボでは、必要に応じて学習記録や学習状況の報告書を作成し、在籍校との連携を図ることで、出席扱いを希望するご家庭を支援いたします。
※ただし、出席扱いとなるかどうかは在籍校(校長)の判断に委ねられるため、保証・お約束できるものではありません。


■代表・渋川 哲彦のコメント
「学校に行けない理由は、子どもたち一人ひとり異なります。しかし、『学びたい』という気持ちを持つ子どもたちの機会が、環境によって閉ざされてはならないと強く感じています。『盛岡学習ラボ』が、学習の遅れに悩むお子様と保護者様にとって、未来への希望を繋ぐ一筋の光となれるよう、これまで培ってきた全ての知識と経験を注ぎ込みます。保護者様が一人で抱え込まずに済むよう、私たちが伴走します。」

開校に先立ち、無料の個別相談・体験授業の受付を開始いたします。

【盛岡学習ラボ 概要】
開校日 : 2025年9月2日(火)
場所 : 盛岡学習塾 内(岩手県盛岡市津志田)
対象 : 登校に不安や困難を抱える小学生・中学生
ウェブサイト: https://morioka-jyuku.com/day-course/

【盛岡学習塾について】
2009年創業。盛岡市津志田に教室を構え、科学的根拠に基づく指導法と、岩手県の高校・大学入試に特化した独自のデータ分析を強みとする。集団塾でも個別指導でもない、一人ひとりに最適化された「第3の学びの形」を提供し、これまで公立高校合格率96.5%(直近6年間は100%)を達成している。


<出典>
*1
資料名: 令和5年度「児童生徒の問題行動・不登校等 生徒指導上の諸課題に関する調査」結果について
発行元: 文部科学省
URL : https://www.mext.go.jp/content/20250110-mxt_syoto01-000039337_7.pdf

*2
資料名: 児童生徒の不登校対策に関する研究
発行元: 盛岡市
URL : https://www.city.morioka.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/050/049/hutoukou24.pdf


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プレスリリース提供元:@Press
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