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米CIA、イラン人勧誘へ新たなSNS戦略 軍事的圧力の中

2026年02月26日(木)09時12分

写真はCIA入り口の紋章。2022年9月、米バージニア州マクリーンで撮影。REUTERS/Evelyn Hockstein

[ワシ‌ントン 25日 ロイ‌ター] - 米中央情報局(CIA)は​今週、同機関との安全な接⁠触を望む​イラン人向けに新たなペルシャ語の説明を交流サイト(SNS)に掲載した。

米軍は⁠中東に空母打撃群を展開するなどイラン⁠に対​する軍事的圧力を強めている。

ペルシャ語のメッセージはCIAのX、インスタグラム、フェイスブック、テレグラム、⁠ユーチューブ‌のアカウントに24日掲載⁠され⁠た。CIAはイランや中国、北朝鮮、ロシアで情報源を勧誘する活動を展開している。

メ‌ッセージは接触を希望​する‌イラン人⁠に対​し、事前に「適切な行動」で身を守り、仕事上のコンピューターや電話機などの使用‌を避けるよう促した上で、CIAが関心を持​つ情報へのア⁠クセスやスキルについて情報提供するよう求めている。

CIAはコ​メントを控えた。イランの国連代表部はコメント要請に応じていない。

ロイター
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