プレスリリース

音楽と地域を結び付けるフェス「イセテラスフェス2025」を三重で4月5日に開催!オトむしゃ・かりゆし58などが参加

2025年03月25日(火)09時30分
イセテラスフェス実行委員会(事務所:株式会社ハイスピードボーイ、所在地:東京都渋谷区上原2丁目30番1号)は、メジャーアーティストも参加する、音楽と地域を結び付けるための「イセテラスフェス2025」を三重県で2025年4月5日に初開催いたします。

イセテラスフェス2025詳細: https://www.amaterasu-fes.com/

今回のフェスは、主催者・協賛者ともに三重県出身のメンバーで構成されており、これほどまでに地元の人間が一丸となって開催する音楽フェスは、過去に例を見ないのではないかと感じております。
これは単なる音楽フェスにとどまらず、今後三重県が一つとなる大きなきっかけになり得ると、私たちは強く信じております。
第一回目の開催ではございますが、音楽を通じて地元を盛り上げたいという強い想いのもと、全力で取り組んでまいります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/430007/LL_img_430007_1.jpg
イセテラスフェス2025

<フェス参加アーティスト>
(順不同)
オトむしゃ・かりゆし58・ベリーグッドマン・前島麻由・LINDBERG・Bubble Baby

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/430007/LL_img_430007_2.jpg
オトむしゃ
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/430007/LL_img_430007_3.jpeg
かりゆし58
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/430007/LL_img_430007_4.jpeg
ベリーグッドマン
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/430007/LL_img_430007_5.jpeg
前島麻由
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/430007/LL_img_430007_6.jpeg
LINDBERG
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/430007/LL_img_430007_7.jpeg
Bubble Baby

<イベント概要>
イセテラスフェス2025
日時: 2025年4月5日 オープン14:00 スタート15:00
会場: シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)
〒516-0037 三重県伊勢市岩渕1丁目13-15
URL: https://www.amaterasu-fes.com/


<チケット販売>
前売券 指定席 8,000円(税込)
当日券 指定席 9,000円(税込)

「イセテラスフェス公式LINE」 https://lin.ee/TPgL1QC
「ローチケ」 https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=739034


<開催のきっかけ ~Yu-kiからのメッセージ~>
「余命一年のおばあちゃんに大きなステージを見せたい」
この想いが、本フェス開催の全ての始まりでした。

バンド「オトむしゃ」のボーカル・Yu-kiが地元・三重県を飛び出し、音楽を続けていく中で、ずっと心の片隅にあったのは地元の家族への想いでした。

そんな中様々な方のご縁の中ついにフェスのお話を頂きました。
開催に向けて動いていく中で、悔しくもおばあちゃんは亡くなってしまいましたが、その過程で沢山の地域の方々の応援に恵まれました。

今はおばあちゃんが繋いでくれたこのフェスで、生まれ育った三重県に少しでも貢献したいという気持ちで日々頑張っています。


<イセテラスフェスの理念>
本フェスは、「三重県出身者が一丸となって創り上げる音楽フェス」という明確な理念を掲げています。
主催者・協賛者・スタッフ・出演者の多くが三重県出身者であり、地元の力で地元を盛り上げることを目的としています。

このフェスがきっかけとなり、「三重県でこんな熱いフェスがある」「地元からこんな素晴らしい音楽が生まれている」ということを全国に発信し、将来的には三重県が日本一熱い音楽の街として認知されることを目指しています。

●苦難と挑戦
もちろん、フェスの立ち上げは決して容易な道のりではありませんでした。
協賛企業への営業、出演アーティストのブッキング、行政との連携など、多くの壁が立ちはだかりました。
「オトむしゃはまだ全国的に知名度が高くない」「地元企業としてリスクが大きい」、そういった声も数多く頂きました。

それでも、地元の誇りを創りたいという想いを諦めることはありませんでした。

そんな中、地元の親戚の方や地元企業の皆様からの応援の声をいただき、少しずつ協賛が決まり始めました。また、伊勢市の後援も決定し、「地元のために何かを成し遂げたい」という想いが少しずつ形になり始めました。

出演者はLINDBERG、ベリーグッドマン、かりゆし58、前島麻由、オトむしゃ、Bubble Babyです。

●未来へ向けて
イセテラスフェスは、単なる音楽イベントではありません。
地元出身のバンドが主催し、地元の企業・団体が支え、地元の人々が共に創り上げるフェスティバル。
この取り組みを通して、三重県の新たなカルチャーが生まれ、地域全体の活性化に繋げていくことを目的としています。

今後も継続的に開催し、「三重県と音楽の未来」を全国に向けて発信し続けていきたいと考えております。


<主催>
ハイスピードボーイ/三重テレビ/Curator:オトむしゃ


<企画・制作>
ライフ/サンデーフォークプロモーション


<協賛>
朝日屋/井村屋グループ/日硝ハイウエーグループ/三重トヨタ/ぎゅうとら/ArtBeffAnge


<後援>
伊勢市


■団体概要
名称 : イセテラスフェス実行委員会
代表者 : オトむしゃボーカルYu-ki
所在地 : 東京都渋谷区上原2丁目30番1号
事業内容: 音楽フェス
URL : https://www.amaterasu-fes.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

トランプ氏が閣僚刷新検討 イラン戦争が打撃 選挙控

ワールド

商船三井のLPG船がホルムズ海峡を通過 日本関係2

ワールド

ドバイの米オラクル施設に迎撃破片が落下、負傷者なし

ワールド

トランプ政権による大学への人種データ開示命令を仮差
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始めた限界
  • 2
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐせ・ワースト1
  • 3
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引、インサイダー疑惑が市場に波紋
  • 4
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ…
  • 5
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 6
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 7
    血圧やコレステロール値より重要?死亡リスクを予測…
  • 8
    中国は「アカデミズムの支配」を狙っている? 学術誌…
  • 9
    イラン戦争は「ハルマゲドンの前兆」か? トランプ…
  • 10
    満を持して行われたトランプの演説は「期待外れ」...…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引、インサイダー疑惑が市場に波紋
  • 4
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始め…
  • 5
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 6
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 7
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 8
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐ…
  • 9
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 10
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中