プレスリリース

阪急交通社おすすめの東京海上日動「ツアーキャンセル保険」~申込者の9割が「他の人にも勧めたい」と回答!~

2025年02月06日(木)12時30分
海外や国内の遠方への旅行需要が復活している現在、病気やケガ、ご家族の事情などによる予期せぬ旅のキャンセルについて、心配されるお客様が増えています。そこで阪急交通社では、東京海上日動の「ツアーキャンセル保険」について、お客様の声や満足度に関する調査を行いました。本調査から見えてきたツアーキャンセル保険に対するニーズや商品の特長を、アンケート結果と利用者のデータとともに紹介します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/425455/img_425455_1.jpg

【調査概要】
有効回答数:513名
調査期間:2024/8/12~2024/8/19
調査機関:自社調べ
調査対象:阪急交通社メルマガ会員登録者・公式LINE関東版登録者
調査手法:Webアンケート

コロナ禍を経て国内外への旅行が活発になる一方で、インフルエンザの流行や体調不良などによる、急なキャンセルへの不安を抱える人は少なくありません。特にキャンセル料が高額である遠方への旅行者が増えるなか、ツアーキャンセル保険の需要は増加しています。

そこで阪急交通社では、ツアーキャンセル保険についてお客様の意識やニーズを把握し、さらなるサービス向上を目指すため詳細な調査を実施しました。その結果を、ツアーキャンセル保険の概要やお客様のご意見を交えながら紹介していきます。

阪急交通社がおすすめする「ツアーキャンセル保険」とは?

「ツアーキャンセル保険」は、急な病気やケガなどの理由で、旅行を取り消すさいに発生するキャンセル料を補償する保険商品です。大切な旅行時にかぎって、家族が体調不良に陥ったり、天候不良で公共交通機関が乱れたりするといったトラブルが起こるもの。こういったトラブルによる旅行キャンセルへの不安をカバーする目的で、ツアーキャンセル保険は利用されています。

▼ツアーキャンセル保険のご案内ページ
https://www.hankyu-travel.com/insurance/cancel/?p_baitai=9599

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/425455/img_425455_2.jpg

補償対象者本人の病気やケガによる入院・通院のほか、家族の通院や飼い犬・飼い猫の死亡、当日の交通機関の乱れなども補償の対象です。また、キャンセル時に同行者の旅行キャンセル費用も補償対象となるのもポイントのひとつとなっています。同行グループ全員で加入する保険なので、そのうちの1人がケガなどで旅行をキャンセルする場合、他の人のキャンセル料も補償の対象となります。

阪急交通社の旅行申込者における「ツアーキャンセル保険」の認知度は?

ツアーキャンセル保険の認知度について、過去1年以内に阪急交通社の旅行を申し込んだ人を対象に調査したところ、以下のような結果となりました。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/425455/img_425455_3.jpg

東京海上日動が提供するツアーキャンセル保険について、7割近くの人が認知していると回答しています。主な情報源は阪急交通社のホームページやメール、ツアーキャンセル保険のチラシで、インターネットで旅行を申し込む傾向にあることから、オンライン経由で知る人が多いようです。

さまざまなタイミング、媒体で案内しており、認知度が高くなっています。旅行申込後の案内もあるため、申し込みし忘れる心配も少ないです。

認知されているお客様の約2割が申込経験あり

ツアーキャンセル保険を認知しているお客様のうち、実際に申し込んだことがある旅行者は19%で、約2割の人に申し込みの経験があることがわかります。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/425455/img_425455_4.jpg

申し込みの理由としては、「補償内容が魅力的だったから」が最多で、4割以上の人に選ばれる結果に。2位以下には、「保険料が安かったから」(20%)、「申込方法が簡単だったから」(16%)などの理由が続きます。

補償内容に魅力を感じた理由は「体調が心配」が最多

「補償内容が魅力的だったから」と答えた人が、なぜツアーキャンセル保険に魅力を感じたのかについても調査してみました。その結果は、以下のとおりです。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/425455/img_425455_5.jpg

補償内容に魅力を感じた理由として「ご自身・ご家族の体調が心配だったから」を選んだ人が最も多く、56%となっています。次いで、26%の人が「当日の交通機関の運休・遅延が心配だったから」と答えており、18%の人が「同行者に何かあって参加出来なくなることが心配だったから」を選んでいます。

保険金請求事由の1位は「本人・配偶者または親族の通院」で約6割

ツアーキャンセル保険を利用された結果、実際に保険請求された方も多いです。「保険請求事由(保険請求期間:2023年4月~2024年8月)」の内訳はこちらです。
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/425455/img_425455_6.jpg
「本人・配偶者または親族の通院」が60.1%と最多です。そして「配偶者または親族の死亡」が15.2%、「配偶者または親族の入院」が11.7%、「本人の入院」が8.0%と続きます。本人が旅行に行ける状態であっても、配偶者や親族など身の回りの方の事由によってやむなく旅行をお取消ししている人も非常に多いことが分かります。

ツアーキャンセル保険を「他の人にも勧めたい」が9割

ツアーキャンセル保険の申込者に他の人にも勧めたいかどうかを確認したところ、実に9割の人が「勧めたい」と答える結果となりました。
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/425455/img_425455_7.jpg

補償内容の充実度や、インターネット経由で簡単に手続きできる点などから、ツアーキャンセル保険を推奨する人が多いようです。特に、自身や家族に対して体調面での不安を抱える人にとっては、安心感を得られる商品であるといえるでしょう。

「ツアーキャンセル保険」をぜひご利用ください

急なケガや病気、トラブルなどは「こんな時に限って」という時に起こるものです。特にシニア世代であったり、家族に小さなお子さまや高齢者がいたりする人の場合、体調面を中心に不安を感じやすいことでしょう。

ツアーキャンセル保険は、急な体調不良や予期せぬ事態によるキャンセルへの不安を解消する、心強い味方です。基本補償プランの場合、旅行開始の7日前までインターネットにて簡単に加入できるため、ぜひ利用を検討してみてください。

▼ツアーキャンセル保険についてはこちら
https://www.hankyu-travel.com/insurance/cancel/?p_baitai=9599

▼阪急交通社 旅行サイトはこちら
https://www.hankyu-travel.com/?p_baitai=9599


株式会社阪急交通社 https://www.hankyu-travel.com/

リリース https://blog.hankyu-travel.com/newsrelease/2025/02/insurance.php

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

再送-米ミネソタ州での移民取り締まり、停止申し立て

ワールド

移民取り締まり抗議デモ、米連邦政府は原則不介入へ=

ビジネス

アングル:中国「二線都市」が高級ブランドの最前線に

ワールド

焦点:トランプ氏のミサイル防衛構想、1年経ても進展
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から脱却する道筋
  • 2
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 3
    関節が弱ると人生も鈍る...健康長寿は「自重筋トレ」から生まれる
  • 4
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 5
    「着てない妻」をSNSに...ベッカム長男の豪遊投稿に…
  • 6
    日本はすでに世界第4位の移民受け入れ国...実は開放…
  • 7
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 8
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 9
    日本経済を中国市場から切り離すべきなのか
  • 10
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 5
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 6
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 7
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 8
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 9
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 10
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中