プレスリリース

車両リニューアル工事、施設改修工事に伴う六甲ケーブル運転休止及び代行輸送のお知らせ

2024年12月06日(金)15時00分
2024年9月27日付のニュースリリースのとおり、神戸六甲鉄道株式会社(本社:神戸市灘区、社長:川邉直哉)では、安全性向上・サービス改善を目的に車両リニューアル工事及びケーブルカー施設の改修工事を2か年にわたり実施します。
第1期工事として、2025年1月6日(月)から2025年4月12日(土)(予定)までの間、六甲ケーブル下駅~六甲山上駅間の六甲ケーブル全線において営業運転を休止して工事を実施します。なお、ケーブルカーの運休期間中は、バス又はタクシーによる代行輸送を実施します。
ご利用のお客様には大変ご不便、ご迷惑をおかけしますが、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

1 運休期間
2025年1月6日(月)~2025年4月12日(土)(予定)

2 運休区間
六甲ケーブル下駅~六甲山上駅間(全線)

3 代行輸送について
(1)運行区間
六甲ケーブル下駅 ~(表六甲ドライブウェイ経由)~六甲山上駅間
(2)運転本数
六甲ケーブル下駅 → 六甲山上駅(上り)27本
六甲山上駅 → 六甲ケーブル下駅(下り)27本
(3)始終発時刻及び運転間隔
六甲ケーブル下駅発 7時00分~(毎時0分・30分発)~20時45分
六甲山上駅発 7時00分~(毎時0分・30分発)~20時45分
●毎時0分・30分発(12時台:00分発のみ、20時台:00分発、45分発)(一部時間帯を除く。)
●7時00分発・7時30分発、20時45分発は、タクシーで運行します。
●バス、タクシーの便に限りがありますので、混雑時は待ち時間が発生する場合があります。また、車両の運用などにより車種などが代わることもあります。
●道路交通状況や天候状況により時間を要することもあり、時刻どおり運行できないことがあります。あらかじめご了承ください。
【参考資料をご確認ください】
(4)所要時間
約25分
(5)乗車券等の取扱い
六甲ケーブルの乗車券等をお持ちのお客様は、代行輸送をご利用いただけます。
代行輸送をご利用の際には、あらかじめ六甲ケーブルの乗車券等をお買求めのうえ、ご乗車ください。
(6)乗り場
六甲ケーブル下駅、六甲山上駅それぞれ駅前から発車します。

4 車両リニューアル工事、施設改修工事について
2期2か年にわけて、2編成4両のケーブルカー車体の台枠更新やケーブルカー車内設備(床・座席等)改修、車両検修設備の改修等の工事を実施します。

5 その他
第2期工事は、2025年度冬頃を予定しています。改めてお知らせします。

6 お問合せ先
神戸六甲鉄道株式会社 運輸部営業課(9時~18時)
(電話)078-861-5288

参考資料: https://www.atpress.ne.jp/releases/419486/att_419486_1.pdf


六甲山ポータルサイト http://www.rokkosan.com

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/99b2a415f78de17d52987414c8ff0a835fe942e9.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

午前のドルは159円後半で売買交錯、見極め続く イ

ビジネス

実質消費支出、2月は3カ月連続マイナス 中東紛争で

ワールド

26年銅市場は供給過剰の見通し、米ゴールドマンが価

ワールド

米国の外国船内航海運認める措置、国内燃料供給に寄与
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプの大誤算
特集:トランプの大誤算
2026年4月14日号(4/ 7発売)

国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐせ・ワースト1
  • 3
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙の2大テーマでAI懸念を払拭できるか
  • 4
    地面にくねくねと伸びる「奇妙な筋」の正体は? 飛行…
  • 5
    トランプ、イランに合意期限「米東部時間6日午前10時…
  • 6
    人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に…
  • 7
    「高市しぐさ」の問題は「媚び」だけか?...異形の「…
  • 8
    米軍が兵器を太平洋から中東に大移動、対中抑止に空白
  • 9
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始め…
  • 10
    スパイス企業の新戦略...エスビー食品が挑む「食のア…
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 3
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始めた限界
  • 4
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐ…
  • 5
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 6
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 7
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 8
    中国がイラン戦争最大の被害者? 習近平の誤った経…
  • 9
    「高市しぐさ」の問題は「媚び」だけか?...異形の「…
  • 10
    年金は何歳からもらうのが得? 男女で違う「最適な受…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 6
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中