プレスリリース

スマトラ沖地震・インド洋大津波20周年 「アチェ津波と和平20周年記念 アチェ国際フォーラム2024」 マークス・インテリジェンスが日本における広報を支援

2024年11月29日(金)16時30分
株式会社マークス・インテリジェンス(代表取締役:佐藤 守彦、本社所在地:東京都足立区)は、2024年12月23・24日にインドネシア・アチェ州バンダアチェにて開催される「アチェ津波と和平20周年記念 アチェ国際フォーラム2024『AGAMA, KEBERSAMAAN DAN KEMANUSIAAN (宗教、団結、そして人間愛)』」に関して、日本における広報活動の支援を行います。

■「アチェ津波と和平20周年記念 アチェ国際フォーラム2024」ウェブサイト
サイトURL: https://aif.ar-raniry.ac.id


画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/418868/LL_img_418868_1.png
アチェ国際フォーラム2024キービジュアル

このフォーラムは、2004年12月26日に発生したスマトラ沖地震による大津波被災からのアチェの復興、さらに当時紛争状態にあったアチェがいかにして和平を実現したかを、当事の関係者のスピーチを交えて振り返る記念イベントです。また、本イベントでは、在メダン日本国総領事館の支援により建設が進められていた「UTU-Japan Tsunami and Natural Disaster Education Building(UTU-Japan アチェ津波及び自然災害教育センター)」の開所式も行われます。

当社は、当該フォーラムに関して、日本における広報活動と日本の報道機関による現地取材のサポートを行い、本フォーラムの日本国内での認知・関心を高め、現地取材を促進いたします。当社の支援は、日本が復興支援をしてきたアチェの津波被災と和平実現からの教訓を日本社会に広く伝えることを目的としています。

当該フォーラムは、アチェ州バンダアチェにある国立イスラム大学(UIN)アル・ラニリ校が、アチェ州と同州ムラボーにある国立トゥク・ウマール大学(UTU)、さらに、日本からは当社が協力して、開催するものです。


■本フォーラムで予定している主な内容
1. 当時の関係者及び現関係大臣による基調講演
2. ラウンドテーブル会議:「宗教の中庸、人道、そしてグローバルな関係・パートナーシップ ~インドネシア・エマス2045を見据えて~」
3. UTU-Japan 津波・自然災害教育センターの開所式
4. 書籍「アチェ津波と和平の20年」の出版記念イベント
5. 2004年アチェ津波被災の支援に貢献した個人および機関への表彰式
6. 「アチェ津波と和平後の持続可能な発展」に関するセミナーとアチェ計画開発局(Bappeda Aceh)による書籍出版イベント
7. アチェ津波20周年記念写真コンテスト&展示会:「記憶を記録し、未来を見据える」


■主な予定登壇者・参加者
1. スシロ・バンバン・ユドヨノ
第6代インドネシア共和国大統領。津波被災時のリーダーとして復興と和平を推進。
2. M. ユスフ・カラ
第10代および第12代インドネシア共和国副大統領。アチェ和平交渉を指揮した中心人物。
3. Tgk. H. マリク・マームッド・アル・ハイタール
ワリ・ナングロ・アチェ(アチェ州の精神的指導者)。元自由アチェ運動(GAM)のリーダーで、和平交渉とアチェの再建を象徴する存在。
4. リー・シェンロン
2004年~2024年 シンガポール共和国上級首相
5. プロフ. サトリョ・スーマントリ・ブロジョネゴロ(博士)
インドネシア共和国研究技術省
6. スギヨノ
現インドネシア共和国外務大臣

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/418868/LL_img_418868_2.png
アチェ国際フォーラム2024予定登壇者(一部)

【会社概要】
会社名 : 株式会社マークス・インテリジェンス
代表取締役 : 佐藤 守彦
設立年月日 : 2021年9月1日
事業内容 : 日本の企業・団体等のインドネシア進出支援、
インドネシアの企業・団体等の日本におけるビジネス及び
マーケティングの支援
本店所在地 : 東京都足立区
オフィス : 東京都台東区松が谷4-25-10-301
ホームページ: https://www.mrks-int.com/
加盟団体 : 一般財団法人 日本インドネシア協会
東京商工会議所
一般社団法人 日本スペシャルティコーヒー協会


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

日経平均は3日続落、決算一巡で手掛かり難

ビジネス

ブリヂストン、今期純利益見通しは3.9%増の340

ビジネス

午後3時のドルは153円前半へ上昇、高市政権の姿勢

ビジネス

米アルファベット社債、投資家保護条項欠如に懸念の声
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワートレーニング」が失速する理由
  • 2
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」でソフトウェア株総崩れの中、投資マネーの新潮流は?
  • 3
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活動する動画に世界中のネット民から賞賛の声
  • 4
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 5
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
  • 6
    1000人以上の女性と関係...英アンドルー王子、「称号…
  • 7
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 8
    それで街を歩いて大丈夫? 米モデル、「目のやり場に…
  • 9
    フロリダのディズニーを敬遠する動きが拡大、なぜ? …
  • 10
    世界市場3.8兆円、日本アニメは転換点へ――成長を支え…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
  • 6
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 7
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 8
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 9
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 10
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中