「会見拒否」で自滅する松本人志を吉本興業が「切り捨てる」しかない理由
松本人志は「嫌知らず」ではないか
ところで、しばらく前にX上で「嫌知らず」という言葉が注目を集め、話題となった。相手が本気で嫌がっていることを理解できず、「嫌じゃないでしょ」「まあいいじゃん」「俺は大丈夫」などと自分本位に捉え、相手の嫌がることをゴリ押ししてしまう人や態度を指す。
松本人志は典型的な「嫌知らず」だったに違いない。そう考えると、色々と辻褄が合う。密室で性行為を迫った際、松本人志は「相手は嫌がっていない」と信じ込み、「まあいいじゃん」「俺は大丈夫」と思い込んでいたのだろう(今でもそうかもしれない)。だからこそ、今なお真摯な謝罪や説明ができず、表舞台からついに姿を消そうとしている。
「笑いの天才」と讃えられ、一つの時代を築いた人間の晩節としては、あまりに哀しい末路である。とはいえ「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」とチャップリンは言っている。なるほど、そうかもしれない。松本人志は今、確かに喜劇を演じている。
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