『職場の「困った人」をうまく動かす心理術』は必ず出版すべき本である
<三笠書房が発売を予定している書籍『職場の「困った人」をうまく動かす心理術』が炎上している。だが、一般的に職場において発達障害が歓迎されない状況は現実としてあり、むしろ出版すべき本と言える>
三笠書房が4月24に発売を予定している書籍『職場の「困った人」をうまく動かす心理術』が、ネットで炎上している。三笠書房は18日夜、自社ホームページに自社の見解を公開し、批判については「本書籍をお読みいただくことによってご理解いただけるものと信じております」などと説明した。
本の表紙には「困った人」の例としてASD、ADHD(いずれも発達障害の一種)、愛着障害、トラウマ障害、世代ギャップ、疾患(自律神経失調症、うつ、更年期障害、適応障害、不安障害・パニック障害)があげられており、帯には「なぜ、いつも私があの人の尻拭いをさせられるのか?」とキャッチコピーが書かれている。
また、表紙や目次ではこれらの人々がサルやナマケモノなど擬人化した動物のイラストで描かれているため、「精神疾患のある人を動物扱いしている」、「差別を助長するヘイト本」との声があがっている。出版の差し止めや回収を求める声もある。
結論から言うと、私はこのまま出版して良いと考えている。以下、説明したい。
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