Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2020.5.26号(5/19発売)

特集:コロナ特効薬を探せ

2020年5月26日号(5/19発売)

Cover Story

新型コロナウイルスとの闘いを終わらせる治療薬とワクチン開発の最前線をルポ

医療 新型コロナ特効薬が完成する日
医薬品 コロナに効く既存薬はどれだ
医療機器 人工呼吸器の量産なら自動車会社にお任せ
企業 異業種シフトで医療用品の供給危機を救え
オピニオン コロナとの戦いに必要な起業家的アプローチ
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

ハッシュタグで揺れる秋霜烈日

日本政治 定年延長問題が明らかにする政治と検察の「闇」
【Periscope】
SOUTH KOREA 元慰安婦の支援団体に不正会計疑惑が
NORTH KOREA 「感染者ゼロ」北朝鮮で経済特区が封鎖
INDONESIA インドネシア乗組員を海に捨てた中国漁船
GO FIGURE コロナで仕事と共に医療保険も失った
【Commentary】
ロシア コロナで苦境のプーチンに「抵抗力」──河東哲夫
欧州 ドイツ司法対EUのケンカの行方──ダニエル・グロー
アメリカ 元CIA工作員の新型コロナな日常──グレン・カール
風刺画で読み解く「超大国」の現実 中国人の記憶はたった7秒?── ラージャオ&トウガラシ
経済ニュース超解説 歴史に見る経済と感染症の関係── 加谷珪一
人生相談からアメリカが見える 10歳の娘とカレ、キスは早過ぎ?
ニューヨークの音が聴こえる だから僕はポップスを手放した── 大江千里
【World Affairs】
ブラジル コロナより厄介な大統領
産油国 サウジアラビアは独り勝ちする
【Features】
米経済 景気回復への長くて遠い道のり
予測 新しい政治のあり方がコロナ後に問われる
【Life/Style】
Music 和製ギターが「スーパークール」
Books 氷の男が振り返る『トップガン』の熱い日々
Books ロマンス小説の中の男の匂い
Movies お粗末過ぎるマイケル・ムーア最新作
Architecture 感染症が変える都市と建築の姿
【Departments】
Perspectives
In Focus
Picture Power ニューオーリンズ その生と死と音楽
News English & Letters
外国人リレーコラムTokyo Eye 李娜兀──スピード感に欠ける東京の公教育
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 2
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切りは常軌を逸している」その怒りの理由
  • 3
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド太平洋防衛
  • 4
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 5
    「イラン送りにすべき...」トランプ孫娘、警護隊引き…
  • 6
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革…
  • 7
    『ある日、家族が死刑囚になって』を考えるヒントに…
  • 8
    イラン攻撃のさなか、トランプが行った「執務室の祈…
  • 9
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 10
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 6
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 7
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 8
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 9
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中