Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2017.6.27号(6/20発売)

特集:インテリジェンス戦争 中国の標的

2017年6月27日号(6/20発売)

Cover Story

CIAの情報提供者を処刑し、日本人12人を容赦なく拘束──。スパイ戦を強化する中国インテリジェンスの最終目標

インテリジェンス 米中スパイ戦争は終わらない
日中関係 「日本人スパイ」という名の人質
諜報活動 アメリカを狙う中国スパイの猛攻
台中関係 攻め入る中国に台湾は警戒心なし
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

ブレグジット大惨事の回避策

イギリス 与党敗北で大混乱、合意なしで交渉期限切れの可能性も
【PERISCOPE】
FRANCE 下院選にもマクロン旋風が
UNITED STATES 捜査拡大とトランプ究極の選択
SYRIA 米シリア空爆で急増する民間人の犠牲
CUBA トランプ、キューバ制裁復活の本気度は
GREECE ギリシャ危機はもはや欧州には過去の問題
AFGHANISTAN 判断を丸投げするトランプの無責任
DEMOCRACY 世界を襲う「大衆の反乱」
BRITAIN ロンドンのタワー火災に「大量殺人」批判
Asia
INDIA インドが中国の「ステルス侵略」に牙をむく日
CHINA AIIB「石炭禁止」中国の抜け穴
SINGAPORE 「お家騒動」が暴くシンガポール独裁
U.S. Affairs
大統領のツイートをCOVFEFE法で公文書に
Business
ウーバーCEO、休職の裏側
マックが人集めに採用したSNSの威力
People
ロッドマン訪朝はトランプのため?、ほか
【FEATURES & ANALYSIS】
ヨーロッパ 意外な底力を見せるユーロ圏の経済
北朝鮮問題 ロシアの対北「抜け駆け」を許すな
犯罪 世界最恐と化す北のハッカー
ロシア 大規模デモは反プーチンか
米社会 あのサンダースも上位1%の富裕層に
ビジネス ベンチャーの未来は起業しない起業へ
医療 シャクトリムシが癌検査を変える
【LIFE/STYLE】
Games ゲーセンがVRで華麗に復活
Art 山並みに映える美術館で「ショー」の続きを
Health ほどほどでも飲酒は脳に有害?
Health 週末だけの朝寝坊は不健康のもと
Movies 『ありがとう、トニ・エルドマン』の笑いと洞察
Movies 『ハクソー・リッジ』が描く戦場の非暴力
Music 混沌とした社会を変えるオペラの力
【DEPARTMENTS】
Superpower Satire 「進撃の中国式マナー」という恐怖
Picture Power アフリカ難民たちの過酷な1食
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予防のために、絶対にしてはいけないこととは?
  • 2
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近したイラン製ドローンを撃墜
  • 3
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入った「最強ライバル」の名前
  • 4
    韓国ダークツーリズムが変わる 日本統治時代から「南…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    地球の近くで「第2の地球」が発見されたかも! その…
  • 7
    鉱物資源の安定供給を守るために必要なことは「中国…
  • 8
    【台湾侵攻は実質不可能に】中国軍粛清で習近平体制…
  • 9
    日経平均5万4000円台でも東京ディズニー株は低迷...…
  • 10
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から脱却する道筋
  • 3
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染拡大する可能性は? 感染症の専門家の見解
  • 4
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 5
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 6
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 7
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 8
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 9
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 10
    エプスタインが政権中枢の情報をプーチンに流してい…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 5
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 8
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中