コラム
韓国を知る 木村幹
韓国を知る 木村幹

日韓両国で窮地に追い込まれた旧統一教会、韓国での実態は日本とこれだけ違う

<日本とともに、韓国の旧統一教会が窮地に追い込まれている。ただし、一見同じように見える日韓のこの団体をめぐる状況は実は大きく違っている。どこ

2025.12.25
韓国を知る 木村幹

首相退陣目前の「石破談話」は、「河野談話」の二の舞になりかねない

<退陣を表明した石破首相が「戦後80周年メッセージ」に意欲を見せているという。しかし、自ら政策を実行できない立場になる政治家が出す談話につい

2025.09.17
韓国を知る 木村幹

李在明外交に潜む「同盟派」vs「自主派」の路線対立とは?

<6月中旬のカナダG7サミットで無難な外交デビューを果たした李在明。しかし、一枚岩に見える進歩派政権の外交には、見えないフォルトライン(断層

2025.07.16
韓国を知る 木村幹

韓国大統領選の詳細分析:李在明は本当に「圧勝」だったのか?

<韓国大統領選で、韓国メディアは予想と異なり李在明の当選確実をなかなか打てなかった。票が予想以上に伸びなかったからだが、その得票を細かく読み

2025.06.21
韓国を知る 木村幹

「出直し」韓国大統領選で、与党の候補者選びが大分裂・大迷走した根本的理由

<弾劾されたユン前大統領の後任を選ぶ韓国大統領選が12日スタートした。6月3日まで22日間の選挙戦が行われるが、与党「国民の力」の候補者選び

2025.05.12
韓国を知る 木村幹

韓国が「よく分からない国」になった理由...ダイナミックで不安定、現状変更が好き

<法律解釈の大幅な変更や法律の遡及適用が行われ、法的な安定性よりも民衆の意思を重視...古い秩序を変えたがる理由は植民地支配と民主化を勝ち取

2025.05.07
韓国を知る 木村幹

金沢の「尹奉吉記念館」問題を考える

<元韓国KBSプロデューサーのユーチューバーが計画している金沢市の尹奉吉(ユン・ボンギル)「記念館」設置が「炎上」した。今回の設置の動きに現

2025.04.16
韓国を知る 木村幹

ユン韓国大統領がついに罷免、勝利したのは誰なのか?

<弾劾裁判で尹錫悦大統領の罷免が決まった。「光の革命」による「国民の勝利」だと野党の李在明は凱歌を挙げたが> 「光の革命を起こした国民の勝利

2025.04.04
韓国を知る 木村幹

ユン大統領の釈放と、ますます揺らぐ韓国法秩序への信頼

<間もなく韓国の憲法裁判所がユン大統領の弾劾を認めるか否かの決定を下す。だが決定がどちらになっても、対立する「2つの民意」のうち一方がこれを

2025.03.18
韓国を知る 木村幹

「竜頭蛇尾」な戒厳令と、罪を免れたいユン大統領のジレンマ

<尹錫悦・韓国大統領による戒厳令宣布から2カ月。当初こそ勇ましかった尹だが、最近は言い訳じみた苦しい弁明に終始している。世界を揺るがせたクー

2025.02.19
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 5
    「グリーンランドにはロシアと中国の船がうじゃうじ…
  • 6
    マドゥロ拘束作戦で暗躍した偵察機「RQ-170」...米空…
  • 7
    トランプがベネズエラで大幅に書き換えた「モンロー…
  • 8
    日本も他人事じゃない? デジタル先進国デンマークが…
  • 9
    公開されたエプスタイン疑惑の写真に「元大統領」が…
  • 10
    衛星画像で見る「消し炭」の軍事施設...ベネズエラで…
  • 1
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチン、その先は袋小路か
  • 2
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 9
    マイナ保険証があれば「おくすり手帳は要らない」と…
  • 10
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 6
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 7
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 8
    「勇気ある選択」をと、IMFも警告...中国、輸出入と…
  • 9
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 10
    【衛星画像】南西諸島の日米新軍事拠点 中国の進出…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中