米政府のAI責任者が辞任表明、大統領諮問委に移籍へ
写真はデービッド・サックス氏。2025年9月、ワシントンで撮影。REUTERS/Brian Snyder
[ワシントン 26日 ロイター] - 米ホワイトハウスの人工知能(AI)・暗号資産(仮想通貨)責任者、デービッド・サックス氏が26日、ブルームバーグ・テレビのインタビューで特別政府職員の任期を終えたと述べ、辞任を表明した。
今後は、産業界と学術界の専門家で構成される大統領科学技術諮問委員会に加わり、AI政策などを助言するという。
サックス氏は2024年12月に現職に任命された。米国の規定では、特別政府職員の勤務日数は12カ月間で130日に制限されている。
バイデン政権時代に導入された中国へのAI半導体輸出規制の緩和を主導するなど、トランプ氏の2期目就任以来、ホワイトハウスで重要な役割を担ってきた。今月には米国はイラン戦争から「勝利を宣言して撤退すべき」と発言し、政権要人としては異例の紛争撤退論を唱えていた。
インタビューでは、先週発表されたトランプ政権のAI政策枠組みの推進を引き続き支援していくと述べた。
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