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完全な停戦合意後に貢献できること、皆無とは言わない=イラン情勢で高市首相
2026年03月18日(水)11時25分
高市早苗首相は18日の参院予算委員会で、イラン情勢を巡りホルムズ海峡への艦船派遣の可能性を問われ、「自衛隊の派遣については何ら決まっていない」と改めて述べた。2月撮影。代表撮影(2026年 ロイター)
[東京 18日 ロイター] - 高市早苗首相は18日の参院予算委員会で、イラン情勢を巡りホルムズ海峡への艦船派遣の可能性を問われ、「自衛隊の派遣については何ら決まっていない」と改めて述べた。一方、2019年のイラン情勢緊張時のように日本独自の取り組みを行う意向はあるか問われると、「完全な停戦合意が行われた後、貢献できることが皆無とは申し上げない」と語った。杉尾秀哉委員(立憲民主)への答弁。
19日に予定される日米首脳会談に関し、日本の法律上の制約によりできないことは明確に伝えるべきだとただされ、高市首相は「日本の法律に従ってできることはできるが、できないことはできない、それをしっかりとお伝えするつもりだ」と応じた。





