仏首相、予算案巡り特別権限行使 一部が採決経ずに下院通過
写真は1月20日、パリの国民議会で撮影。REUTERS/Sarah Meyssonnier
[パリ 20日 ロイター] - フランスのルコルニュ首相は20日、憲法上の特別な権限を行使し、2026年予算案の一部について採決を経ずに下院を通過させた。
首相は憲法第49条第3項を歳入部分に適用。下院で「予算案は阻止され、(政治)構成や状況に関係なくもはや採決できない。それでもフランスには予算が必要だ」と表明した。
これに対し、急進左派「不服従のフランス(LFI)」は内閣不信任案を提出したと発表し、極右の国民連合(RN)も同様に不信任案を提出する見込み。
しかしルコルニュ内閣は、特に社会党から十分な支持を得ており、23日に行われる可能性の高い不信任案採決を乗り切ることができそうだ。
法案は次に上院に提出され、その後下院に戻る予定。首相は予算案全体を最終的にひと押しする前に、予算案の歳出部分も下院を通過させる必要がある。
関係者によると、政府は2月前半には予算案が最終成立すると見込んでいる。
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