プーチン氏、インドネシア大統領と会談 原子力部門で協力表明
12月10日、ロシアのプーチン大統領(写真右)はインドネシアのプラボウォ大統領(左)とモスクワで会談し、両国間の軍事協力の進展を歓迎し、原子力分野でインドネシアを支援する用意があると伝えた。写真は同日、モスクワで代表撮影(2025年 ロイター)
[モスクワ 10日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は10日、インドネシアのプラボウォ大統領とモスクワで会談し、両国間の軍事協力の進展を歓迎し、原子力分野でインドネシアを支援する用意があると伝えた。両首脳がロシアで会談するのは今年2回目。
プーチン氏はまた、インドネシアへのロシア産小麦輸出量が今年わずかに減少した件についても話し合いたいと述べた。
人口が世界第4位のインドネシアの指導者をロシアに招いたのは、ウクライナ紛争の影響で西側諸国による経済制裁が続く中、新興経済国「グローバルサウス」諸国との関係強化を目指す戦略の一環だ。
プラボウォ氏は、両国の関係を「非常に良好」と称賛。プーチン氏がインドを先週訪問したことに触れ、2026年か27年にインドネシアを訪問するよう招請した。
ロシアは複数の国で原子力発電所を建設しており、プーチン氏は「わが国の専門家を雇用することが可能とお考えなら、いつでも対応する」と述べた。
インドネシアは32年までに発電能力500メガワットの原子力発電所を初めて建設し、30年代の稼働を目指していると表明している。
農業部門については、プーチン氏がインドネシアは対ロシアで若干の貿易黒字があるとし、「不満ではない。この分野での関係をさらに発展させる方法を模索する用意がある」と指摘。インドネシア向けのロシア産小麦供給が若干減っていると述べ、会談の議題となるとの考えを示した。
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