今年度のインド成長率、けん引役は農村部の消費=エコノミスト
6月2日、1─3月期のインド国内総生産(GDP)成長率は予想を上回ったが、エコノミストらは2025年度(25年4月─26年3月)の成長を支えるのは農村部の消費との見方を示している。写真は北部ハリヤナ州カルナルの穀物市場でコメをふるいにかける労働者。2024年10月撮影(2025年 ロイター/Bhawika Chhabra)
[ムンバイ 2日 ロイター] - 1─3月期のインド国内総生産(GDP)成長率は予想を上回ったが、エコノミストらは2025会計年度(25年4月─26年3月)の成長を支えるのは農村部の消費との見方を示している。
先月28日発表の1─3月期GDPは前年同期比7.4%増と1年ぶりの高水準だった。個人消費は6%増で前四半期の8.1%増を下回ったが、インフレ調整後の消費の伸びは7.1%で、経済全体の拡大ペースを上回った。
ICICIセキュリティーズ・プライマリー・ディーラーシップのリサーチ責任者A・プラサナ氏は「農村部の消費は都市部に比べて全体に占める割合が大きく、ここ数年は新型コロナショックに見舞われていたことを考えると、伸びは底堅く推移する可能性が高い」と述べた。
エコノミストらによると、今年はモンスーン期の雨量が例年より多く、それによる農家収入の増加でインフレ緩和とともに農村部の需要を押し上げるとみられる。
ANZのエコノミスト、ディラジ・ニム氏は2日、トレーディング・インディアに対し「消費については、農村部の需要が希望の源になり得る」との見方を示した。
インド準備銀行(中央銀行)は今年度の経済成長率を6.5%とみている。
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