イーライリリー、第4四半期売上高・利益が予想超え 見通しも好調
写真はイーライリリーの減量薬ゼップバウンドの注射ペン。2023年12月にニューヨークで撮影。REUTERS/Brendan McDermid
Mrinalika Roy Mariam Sunny
[4日 ロイター] - 米製薬大手イーライリリーが4日発表した2025年第4・四半期決算は、1株利益が7.54ドルとなり、LSEGがまとめたアナリスト予想平均の6.67ドルを上回った。売上高は193億ドルに増加し、アナリスト予想の179億6000万ドルを超えた。
イーライリリーは、2026年通期売上高は前年比約25%増の800億─830億ドルとの見通しを示し、アナリスト予想の776億2000万ドルを大幅に上回った。価格圧力の影響でデンマーク同業ノボノルディスクの業績見通しが下方修正される中、肥満症治療薬の需要急増を背景にイーライリリーはこうした圧力を振り切った。
26年通期1株利益は33.50─35ドルを見込み、下限がアナリスト予想の33.23ドルを超えた。
肥満症薬「ゼップバウンド」の第4・四半期の売上高は43億ドルとなり、市場予想の34億1000万ドルを上回った。ゼップバウンドと同じ有効成分を含有する糖尿病薬「マンジャロ」の売上高は74億1000万ドルで、市場予想の66億3000万ドルを超えた。
イーライリリーは、ゼップバウンドの米売上高は数量増がけん引したが、価格引き下げで一部打ち消されたと説明。米国外で糖尿病・肥満症薬として販売されるマンジャロの売上高は数量増が主な要因だとした。
同社によると、経口肥満症薬「オルフォルグリプロン」の発売は、米国で第2・四半期、その他の海外市場の大半で27年にそれぞれ予定している。将来の重要な成長推進力とみられている同薬の発売にも関心が高まっている。現在、米食品医薬品局(FDA)が審査中で、4月に承認の是非が決定される予定だ。
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