BMW、次期CEOに生産部門トップ 新世代EV開発で中心的役割
写真はミラン・ネデリコビッチ氏。2023年2月、メキシコのBMW工場で撮影。REUTERS/Toya Sarno Jordan
Miranda Murray
[ベルリン 9日 ロイター] - ドイツ自動車大手BMWは9日、オリバー・ツィプセ最高経営責任者(CEO)が2026年5月に退任するのに伴い、後任にミラン・ネデリコビッチ氏(56)を充てる人事を発表した。任期は2031年までの予定。
現在、生産部門の責任者を務めるネデリコビッチ氏は、1993年にBMWに入社した勤続30年のベテラン。新型電気自動車(EV)「ノイエ・クラッセ(新クラス)」の開発で中心的な役割を担ってきた。セルビア出身の同氏はドイツと米マサチューセッツ州ケンブリッジで機械工学を学び、研修生からキャリアを積んで、2019年に取締役会に加わった。
ネデリコビッチ氏は、中国を中心にBMWの販売成長回復を主導することが期待される。さらに自動運転技術を推進し、レベル3(車両が多くの操作を担うが、運転手の介在が必要な段階)の機能を全車種で展開して、米EV大手テスラに追い付くことが求められる。
ニコラス・ペーター監査役会会長はネデリコビッチ氏について「結束力があり、やる気を引き出す人物」と評し、その資質はBMWの変革に不可欠だと述べた。
-
「セールスコンサルタント」日系/外資TOP企業の人事・経営層を相手に採用戦略を提案/人材サービス「紹介/教育/研修」/業界未経験歓迎
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収500万円~700万円
- 正社員
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員
-
「カスタマーサクセス」外資系上場SaaS×AI・IoT日本法人/日本市場の事業成長を一緒に推進するCSMポジション「港区勤務」/IoT・M2M・ロボット
アシオット株式会社
- 東京都
- 年収400万円~1,000万円
- 正社員 / 契約社員
-
事務職/未経験可/外資系不動産企業で中国語を活かせる/転勤なし
FM Investment Japan株式会社
- 東京都
- 月給20万円~25万円
- 正社員





