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日経平均は反発で寄り付く、円安進行など支え
2025年11月10日(月)09時17分
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比368円90銭高の5万0645円27銭と、反発してスタートした。写真は東京証券取引所。2024年12月、東京で撮影(2025年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
[東京 10日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比368円90銭高の5万0645円27銭と、反発してスタートした。為替が円安方向で推移しているほか、米株先物の底堅さが支えとなり、買いが先行している。寄り付いた後はやや上げ幅を縮小し、現在は200円超高で推移。セクター別では、鉱業、電気・ガスなどが堅調。サービスやその他製品は値下がりしている。
個別では、指数寄与度の大きいアドバンテスト、東京エレクトロンが上昇。ファーストリテイリング、ソフトバンクグループは横ばい。クボタ、コニカミノルタなどが堅調。
一方、オムロンやホンダが大幅安。リクルートホールディングスも安い。





