作家・科学ジャーナリスト。青山学院大学客員准教授。博士(理学)・獣医師。東京大学理学部地球惑星物理学科、同農学部獣医学専修卒業、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程修了。朝日新聞記者、大学教員などを経て第24回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞。小説に『馬疫』(2021 年、光文社)、ノンフィクションに『地球にじいろ図鑑』(2023年、化学同人)、ニューズウィーク日本版ウェブの本連載をまとめた『ビジネス教養としての最新科学トピックス』(2023年、集英社インターナショナル)がある。分担執筆に『ニュートリノ』(2003 年、東京大学出版会)、『科学ジャーナリストの手法』(2007 年、化学同人)、『AIとSF2』(2024年、早川書房)など。
<ISSで日本人3人目となる船長任務を全うし、地球に帰還した大西卓哉宇宙飛行士。宇宙で意識していたリーダー像や「おあずけ」となった船外活動に
<2030年に退役することが決まっているISS(国際宇宙ステーション)。その歴史や役割、活躍した日本人宇宙飛行士、さらには日本の貢献などを7
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<約四半世紀にわたり人工衛星や探査機を宇宙へと運び、日本の宇宙輸送事業の担い手としての役割を全うしたH2Aロケット。その開発の経緯や運搬した
<若い頃には、宇宙飛行士に憧れながらも経済的事情から防衛大学校に進んだことで「夢が壊れちゃった」と落ち込んだという。その悩みはどう乗り越えら
<自衛隊から宇宙飛行士に転身し、守りたいものの対象が広がったという油井亀美也宇宙飛行士。子供の頃は理解に苦しんだという名前の「亀」の字のこと
<時代や国、地域によってバラバラだった長さや重さの計量単位を国際的に統一するために「メートル条約」が締結されて5月20日で150年に。メート
<「良いイクメンになりそう」と思われるために必死なのは昆虫も同じ? 日本や東アジアに分布するコオイムシの世界では「卵を背負っているオスは背負
<JAXAが「地球防衛」と呼ぶこの活動は「れっきとした現実のミッション」であり、最もホットな最新科学トピックだ。その概要、成果、そして最新の
<認知能力を競技でフルに使うトライアスロン選手を被験者とした台北市立大学の実験で、排便の有無と認知能力の関係について驚くべき結果が導き出され
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太陽公転周期に変化が...NASAの「小惑星に宇宙船をぶつけて軌道を変える実験」がまた一つ「宇宙の法… 2026.03.18
水とアルカリ薬品で遺体を分解する「アクアメーション」がスコットランドで合法化 日本で導入の可能性は? 2026.03.09
カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面を突き破って侵入する力の正体が明らかに 2026.02.20
時差ぼけ解消、睡眠障害治療への応用にも期待...「体内時計を進める新化合物」が発見される 2026.02.06
前倒し帰還も「素晴らしい決心」「心残りはない」 油井亀美也宇宙飛行士が語った、2度目の宇宙滞在と今後… 2026.02.06
馬は人間の恐怖を「におい」で察知し、その影響を受け警戒を強める──「種を超えた感情伝染」と仏最新研究 2026.01.23
DNAが「全て」ではなかった...親の「後天的な特徴」も子に受け継がれ、体質や発症リスクに影響 群馬… 2026.01.17
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