最新記事
メンタルヘルス

【ムカつく、落ち込む】感情に振り回されず、気楽に生きる方法...「脳と心理の仕組み」が学べる本

2025年10月22日(水)19時14分
flier編集部

アドラー心理学の真髄が詰まった、原点にして決定版

人間の本性
 人間社会を自分が生き延びるための本能

 著者:アルフレッド・アドラー
 出版社:興陽館


あなた自身の「人間の本性」は、あなたが一番知らないかもしれない。

日常生活で繰り返される、思考のクセ、感情の揺れ、人間関係のこじれ...それはすべて、あなたの隠された「本性」が影響しているとしたら?

本書は、『嫌われる勇気』などのベストセラーで注目の心理学の巨匠のアルフレッド・アドラー自身によるオリジナル著作になります。彼の鋭いまなざしが、人間の内面を深くえぐり出す。読むたびに本当の自分自身が透けて見えてくる、アドラー心理学のすべてが本書にはつまっています。そんな一冊です。
(興陽館編集部 本田道生)

メンタルを強くしたいなら、「眼」を鍛えなさい。

メンタル強めになる習慣
 著者:松島雅美
 出版社:フォレスト出版

「メンタルが強い人」は、緊張や不安を感じたときに状況を正しく判断して、適切な行動を選び続ける力を持っています。広い視野を持ち、自分の意思で行動を選択し、柔軟に対応できる。では、どうすればそうした自分になれるのか。

その鍵となるのが、人間の「眼」です。人間の「眼」は「脳」の一部。眼を鍛えることで思考の柔軟性が高まり、プレッシャーの中でも冷静な判断ができるようになり、不安やストレスにも打ち勝つことができます。

つまり、メンタルを強くしたいなら、「眼を鍛える」こと。本書では、この「眼を鍛える」ための独自メソッドをベースにした考え方やエクササイズを盛り込みました。
(フォレスト出版 編集部 編集担当者)

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

「平和評議会」設立式典、ガザ超えた関与をトランプ氏

ワールド

中国、トランプ氏の風力発電批判に反論 グリーン化推

ビジネス

英ビーズリー、チューリッヒ保険の買収提案拒否 「著

ワールド

NATO、北極圏の防衛強化へ トランプ氏との合意受
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている「とてつもなく巨大な」生物...その正体は?
  • 2
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 3
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」の写真がSNSで話題に、見分け方「ABCDEルール」とは?
  • 4
    韓国が「モンスター」ミサイルを実戦配備 北朝鮮の…
  • 5
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 6
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 7
    飛行機よりラク? ソウル〜釜山「110分」へ――韓国が…
  • 8
    【総選挙予測:自民は圧勝せず】立憲・公明連合は投…
  • 9
    「怖すぎる...」モルディブで凶暴な魚の群れに「襲撃…
  • 10
    ノーベル賞に選ばれなかったからグリーンランドを奪…
  • 1
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 2
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の船が明かす、古代の人々の「超技術」
  • 3
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試掘の重要性 日本発の希少資源採取技術は他にも
  • 4
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 5
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 6
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 7
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 8
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 9
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 10
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中