周りから「頭がいい」と思われる人に共通する「7つの法則」...ビジネス書ランキング1位の教えとは
3位の『部下をもったらいちばん最初に読む本』、5位『上手に「説明できる人」と「できない人」の習慣』、6位『こうやって頭のなかを言語化する』、7位『頭のいい説明「すぐできる」コツ』も同じ流れで人気の出ている本かと思います。
『部下をもったらいちばん最初に読む本』(「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」グランプリ)は「頭のいい人」とは少し見方が違っていますが、組織から信頼され、円滑にチーム運営をしていくうえで、「リーダーとはどのような技術を備えているとよいか」がまとめられているという点で、「頭の中」を変える期待感に応える一冊です。個人だけでなく、組織全体が「頭のいい人」になるための基本を説くものといえるでしょう。
タイパを考えた習慣化に注目する人が増えているなかで、今回のランキングでは、タイパだけでは測れない豊かな時間の使い方に着目した本にも耳目が集まっています。2位の『世界の一流は「休日」に何をしているのか』は、その原則に立ち返らせてくれます。一流は、ただ休むのでも、時間を効率的に「埋める」のでもなく、小さな達成感を積み上げて教養と休養をバランスよくとれるように工夫しているのです。毎週の休日の考え方から変えてくれるでしょう。
4位『朝1分、人生を変える小さな習慣』、10位『いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才』(「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」ビジネス実務部門賞)は、一見するとタイパ本のように見えますが、「次のステップに進むために、毎日のミクロな時間を大事にする」という意味で、『世界の一流は「休日」に何をしているのか』と共通の精神があります。実践的なので、ぜひお試しあれ!
そのほか、8位『イシューからはじめよ[改訂版]』(「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」イノベーション部門賞)、9位『DIE WITH ZERO』は、またとないベストセラーで読みつがれているロングセラー。まだ読んだことがないという方は、ぜひこの機会にお手にとってみてください。
2024年の年間ランキングはこちら(https://www.flierinc.com/column/rankings2024b)から。※ランキングはflier有料会員の閲覧にもとづいて作成されています。
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