遠藤誉

51-Acj5FPaL.jpg
中国問題グローバル研究所所長、筑波大学名誉教授、理学博士
1941年中国生まれ。中国革命戦を経験し1953年に日本帰国。中国問題グローバル研究所所長。筑波大学名誉教授、理学博士。中国社会科学院社会学研究所客員研究員・教授などを歴任。著書に『裏切りと陰謀の中国共産党建党100年秘史  習近平 父を破滅させた鄧小平への復讐』(ビジネス社、3月22日発売)、『ポストコロナの米中覇権とデジタル人民元』、『激突!遠藤vs田原 日中と習近平国賓』、『米中貿易戦争の裏側 東アジアの地殻変動を読み解く』,『「中国製造2025」の衝撃 習近平はいま何を目論んでいるのか』、『毛沢東 日本軍と共謀した男』、『卡子(チャーズ) 中国建国の残火』、『ネット大国中国 言論をめぐる攻防』、『中国がシリコンバレーとつながるとき』など多数。*遠藤誉氏の連載は終了しました。

中国

習近平の「鄧小平への復讐」――禁断の華国鋒主席生誕百年記念行事挙行

2021.03.16
中国

全人代、中国の中小零細企業の危機あらわに

2021.03.09
中国

習近平国賓来日は延期でなく中止すべき

2021.03.02
中国

イギリスのCPTPP加盟申請は中国に痛手か?

2021.02.15
米中関係

米中首脳電話会談を読み解く――なぜ「とっておきの」春節大晦日に?

2021.02.12
米中関係

バイデン政権の本音か? 米中電話会談、「一つの中国」原則に関する米中発表の食い違い

2021.02.08
中国

米議事堂乱入に中国は「狂喜」するが......信じたいアメリカの修復力

2021.01.10
中国

ほぼ「無理心中」計画:香港民主派前議員大量逮捕の背景

2021.01.07
中国

中国大手IT企業の独禁法違反処分はTPP11参加へのアピール

2020.12.16
中国

中国輸出管理法――日本がレアアース規制対象となる可能性は低い

2020.12.04
中国

日本の外交敗北──中国に反論できない日本を確認しに来た王毅外相

2020.11.30

中国TPP参加表明の本気度――中国側を単独取材

2020.11.28
中国

中国TPP参加意欲は以前から──米政権の空白を狙ったのではない

2020.11.23
中国

RCEP締結に習近平「高笑い」──トランプ政権の遺産

2020.11.20
中国

中国はトランプ再選を願っている

2020.10.24
中国

「千人計画」の真相――習近平の軍民融合戦略で変容

2020.10.22
中国

習近平の軍民融合戦略と、それを見抜けなかった日本

2020.10.20
中国

中国のネットから消された「千人計画」と日本学術会議研究者たち

2020.10.19
中国

父・習仲勲の執念 深セン経済特区40周年記念に習近平出席

2020.10.17
中国

「日本学術会議と中国科学技術協会」協力の陰に中国ハイテク国家戦略「中国製造2025」

2020.10.10
MAGAZINE
特集:ISSUES 2026
特集:ISSUES 2026
2025年12月30日/2026年1月 6日号(12/23発売)

トランプの黄昏/中国AI/米なきアジア安全保障/核使用の現実味......世界の論点とキーパーソン

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...強さを解放する鍵は「緊張」にあった
  • 2
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 3
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙」は抑止かそれとも無能?
  • 4
    2026年の節目に問う 「めぐみの母がうらやましい」── …
  • 5
    「対テロ」を掲げて「政権転覆」へ?――トランプ介入…
  • 6
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 7
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦…
  • 8
    ベネズエラ攻撃、独裁者拘束、同国を「運営」表明...…
  • 9
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 10
    野菜売り場は「必ず入り口付近」のスーパーマーケッ…
  • 1
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめる「腸を守る」3つの習慣とは?
  • 2
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチン、その先は袋小路か
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 5
    マイナ保険証があれば「おくすり手帳は要らない」と…
  • 6
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 7
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 8
    なぜ筋肉を鍛えても速くならないのか?...スピードの…
  • 9
    「すでに気に入っている」...ジョージアの大臣が来日…
  • 10
    「サイエンス少年ではなかった」 テニス漬けの学生…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 6
    日本人には「当たり前」? 外国人が富士山で目にした…
  • 7
    【銘柄】オリエンタルランドが急落...日中対立が株価…
  • 8
    日本の「クマ問題」、ドイツの「問題クマ」比較...だ…
  • 9
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中