中国のインフラ建設にインドが反発、ヒマラヤ奥地で国境問題が再燃
India Disputes China Construction Work on Strategic Land
これに対し中国は、この開発は「自国の主権の範囲内」だとして、インドの主張を一蹴している。
このような対立の一方で、両国の軍事トップは緊張緩和に向けた協議を重ねている。特に2020年に両軍が衝突し死者を出した東部ラダックでは、2024年までに一部部隊の撤収と一時的な緩衝地帯の設置が行われたが、インドと中国は引き続きLAC沿いのインフラ整備を継続するとみられる。
2025年8月中旬にニューデリーで行われた中印会談では、中国の王毅外相とインドの国家安全保障担当補佐官アジット・ドバルが、LAC沿いの平穏維持と2026年中に次回の国境協議を開催することで一致した。
【関連記事】
中国がインドに仕掛ける「水戦争」とは? 中国のダムが下流に住む数百万人を殺すかも
中国漁船300隻が尖閣来襲、「異例」の事態の「意外」な背景
アマゾンに飛びます
2026年1月20号(1月14日発売)は「総力特集:ベネズエラ攻撃」特集。深夜の精密攻撃で反撃を無力化しマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ大統領の本当の狙いは?
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
-
事務職/未経験可/外資系不動産企業で中国語を活かせる/転勤なし
FM Investment Japan株式会社
- 東京都
- 月給20万円~25万円
- 正社員
-
プロダクトエンジニア「ポテンシャル採用/大手や外資系など3000社に導入/HR SaaS「ミキワメ」/港区虎ノ門/東京都/web系SE・PG
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収400万円~550万円
- 正社員
-
「DDGC」グローバルアカウントプランナー「外資ラグジュアリーブランド担当/オンオフ統合領域」/2696
株式会社電通デジタル
- 東京都
- 年収400万円~1,000万円
- 正社員
-
人事マネージャー候補/外資系大手オンラインメディア企業
株式会社クリーク・アンド・リバー社
- 東京都
- 年収750万円~950万円
- 正社員





