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マムダニの次は「この男」?...イケメンすぎる「ケネディの孫」の出馬にSNS熱狂、「顔以外も完璧」との声

How Jack Schlossberg, JFK’s Grandson, Became the Internet’s New ‘Babygirl’

2025年11月21日(金)17時50分
リディア・パトリック

加えてクリストファーは、スロスバーグがケネディ家の名声に過度に頼らず、独自の魅力を保っている点を指摘する。若い有権者は、政治家に飾らない本音や率直さを求めている。彼はそんな人物像を、自ら作り上げてきた。

さらに同氏は、米厚生長官を務めるロバート・F・ケネディ・ジュニアが、MAGA寄りの「疑似科学」に乗じてホワイトハウス入りを果たしたのとは対照的に、スロスバーグが慈善活動でも資金集めでも一貫して民主党寄りの姿勢を保ってきたことに注目する。

クリストファーによれば、2026年の選挙では「本物らしく見える価値観」をどう作り、どう維持するかが鍵になるという。そして最後に「見た目が良くて、髪も完璧なら、もちろんマイナスにはならない」と付け加えた。

スロスバーグは2015年にイェール大学を卒業し、歴史学の学士号を取得。その後ハーバード大学でビジネスと法学のジョイント学位を得て、2023年にはニューヨーク州の司法試験に合格した。しかしその後、進路を大きく変え、ファッション誌『ヴォーグ』の政治担当として活動を始めた。

そして今、スロスバーグは再び、家族が歩んできた政治の道を進もうとしている。多くのアメリカ人が、ケネディ家を「アメリカの事実上の王族」とみなし、その政治的な一族支配に反感を抱く。一方で、そのレガシーに魅せられ続ける人々もいれば、ただ圧倒されているだけの人々もいる。

もっとも、この一族がお家騒動と無縁というわけではない。スロスバーグは、ロバート・F・ケネディ・ジュニアと疎遠で、彼を公然と批判してきた。

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