最新記事
SNSで話題

完璧な「節約ディズニーランド」...3歳の娘の夢を「裏庭」で叶えた両親、「圧巻の出来栄え」にSNSでは称賛の声

3-Year-OId Wants To Go To Disneyland for Birthday, Parents Did One Better

2025年7月10日(木)18時57分
ジャック・ベレスフォード

夫妻は協力して、ミッキー、ミニー、グーフィー、ドナルドダック、プルートなどおなじみのディズニーキャラクターに加え、『アラジン』や『リトル・マーメイド』のキャラクターも段ボールで作り上げた。

しかし、イーガン夫妻の創意工夫はそれだけにとどまらなかった。

ミリーが楽しめるミニ・ディズニー城を作っただけでなく、バルーンの滑り台を使った「セバスチャンのスプラッシュ・シャック」、極めつけにはミッキーマウスをテーマにしたシアターで、名作映画を上映した。

「夫はプロジェクションマッピングを専門にするアニメーター。彼女の好きな曲に合わせてカスタムの映像ショーを作ってくれた」とイーガンは語った。

イーガンによると、夫妻はこのプロジェクトに2か月かけて取り組んだという。最も大変だったのは「子どもたちに秘密を守ること」だったと話す。「ミリーは当日まで何を作っているのか全く知らなかった。大喜びだった」とイーガンは付け加えた。

秘密を守るのは容易ではなかったが、イーガンは「娘たちのために特別なものを作るのが本当に楽しかったし、私たち自身の思い出にもなった」と振り返る。「子どもたちが寝た後、夫と何時間も笑い合いながらペンキを塗った。家族全員で楽しめる素晴らしい時間だった」と語った。

あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米12月CPI、前年比2.7%上昇 伸び前月から横

ビジネス

主要国中銀総裁、パウエルFRB議長に「連帯」 独立

ワールド

抗議デモの死者2000人に イラン当局者が明らかに

ビジネス

米ブラックロック、約250人削減へ 事業効率化
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救った...実際の写真を公開、「親の直感を信じて」
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 5
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 6
    衛星画像で見る「消し炭」の軍事施設...ベネズエラで…
  • 7
    【クイズ】ヒグマの生息数が「世界で最も多い国」は…
  • 8
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 9
    筋力はなぜパワーを必要としないのか?...動きを変え…
  • 10
    「お父さんの部屋から異臭がする」...検視官が見た「…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 5
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 6
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 7
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 8
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 9
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 10
    【クイズ】アメリカを貿易赤字にしている国...1位は…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 4
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 9
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中