ニュージーランド(NZ)政府は23日、外国人投資家向けの新しい移民ビザ「ゴールデンビザ」に申請が殺到していると発表した。

4月にこのビザに関する規則を緩和し、高リスク投資に特化したカテゴリーの最低必要資金を1500万NZドルから500万NZドル(300万米ドル)に引き下げ、英語力要件も撤廃した。

スタンフォード移民相は「このスキームにおける新規申請はNZビジネスへの8億4500万NZドル(5億0300万米ドル)の新規投資の可能性を意味する」と指摘。「アクティブ・インベスター・プラス」ビザの申請を3カ月足らずで189件受理し、そのうち85件が米国人からで、中国からが26件、香港からが24件と続いたという。



[ロイター]
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