カトリック教会の新教皇を決める選挙(コンクラーベ)の1回目の投票が7日に行われた。バチカンのサンピエトロ広場で何千人もの信者が見守る中、システィナ礼拝堂からは新教皇が決まらなかったことを意味する黒い煙が出た。

出席する枢機卿は、フランシスコ教皇亡き後も教会の統一が維持されることを示すため、8日もしくは9日までに選出を終わらせたいと述べている。

教皇が選ばれると白い煙が上がるが、近代ではコンクラーベ初日に教皇が選ばれたことはない。

 



[ロイター]
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