ソ連時代の「勝利の旗」掲げるロシア軍車両を次々爆破...脱出し、雪原に倒れ込んだ兵士を「吹き飛ばす」瞬間も
Russian Armored Column With WW2 Victory Flags Blown Up on Ukraine Minefield
ウクライナのテレグラムアカウント「ミリタリー・インフォーマント(Military informant)」によれば、ロシア軍の戦車T-80BVと装甲兵員輸送車BTR-82Aは、ロシア西部のニコルスコエ村付近でウクライナ軍第47独立機械化旅団の陣地を攻撃した。
ロシアの第155独立親衛海軍歩兵旅団はドローン攻撃を受け、「広々と開けた野原を突破」できず、「いくつかの車両に(ドローンが)直撃し、乗っていた兵士たちは降車して撤退せざるを得なかった。直撃を免れた車両は少しだけ前進したものの、結局それ以上は進むことができず、車両は失われた」という。
ベラルーシの報道機関「ネクスタ(NEXTA)」はX(旧ツイッター)で、ウクライナ軍は一人称視点(FPV)ドローンでロシア軍の車列を攻撃し、ロシア軍は10台以上の戦車と不特定多数の兵士を失ったと伝えている。
ソ連の赤旗がモスクワのクレムリンに最後に掲げられたのは1991年12月25日のことだ。ソ連と共産主義体制の崩壊とともに赤旗はロシアの三色旗に切り替えられた。しかし2022年の春、ロシア軍の兵士たちが占領したウクライナの地でソ連時代の赤旗を掲げ始めた。





