最新記事
集中連載「イスラエルとパレスチナ」

【マンガで読むパレスチナ問題】「シオニスト運動」とは?...アラブ人もユダヤ人も敵に回したイギリスの外交政策(2)

2023年10月24日(火)21時15分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部
『マンガでわかる イスラムvs.ユダヤ――中東3000年の歴史』吉村作治、古城武司

『マンガでわかる イスラムvs.ユダヤ――中東3000年の歴史』 Newsweek Japan

<イスラム武装組織「ハマス」がイスラエルを攻撃し、報復するイスラエル...。そもそも中東は、なぜこうなってしまったのか。ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の歴史から辿る、紛争の起源について>

マンガでわかる イスラムVS.ユダヤ 中東3000年の歴史』(吉村作治 原案・監修・解説、古城武司 作画)は、3大宗教の起源をひもとき、湾岸戦争からオスロ合意、9.11、アルカイダ、アラブの春、シリア内戦、ISISなど、さまざまな事件・事象を時系列的にわかりやすく解説した本。

本連載では、同書から第4章「アラブの覚醒とシオニズム運動」を抜粋し、3回に分けて掲載する。

マンガでわかる イスラムVS.ユダヤ 中東3000年の歴史

  吉村作治[原案・監修・解説]
  古城武司 [作画]

(※画像をクリックするとアマゾンに飛びます)

 
 
 
 

第1回【マンガで読むパレスチナ問題】列強諸国に切り分けられた「パレスチナ」...「サイクス・ピコ協定」とは?(1) から続く。

第4章「アラブの覚醒とシオニズム運動」2回目

第一次大戦が終わり、エジプトとサウジアラビアは独立を果たすが、シリア・パレスチナ地方などでは英仏の統治が続いた。

p_128-s.jpg

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

ロンドンでユダヤ系団体所有の救急車放火、ヘイトクラ

ビジネス

NYラガーディア空港が閉鎖、エア・カナダ傘下機と地

ワールド

ロシア、ホルムズ海峡封鎖に反対=インタファクス

ワールド

連合の春闘賃上げ率5.26%、3年連続で5%超の高
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ海峡封鎖と資源価格高騰が業績を押し上げ
  • 2
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店員も「なすすべなし」の暴走モード
  • 3
    「カメラの目の前」で起きた爆発の瞬間...取材中の記者に、イスラエル機がミサイル発射(レバノン)
  • 4
    「胸元を強調しすぎ...」 米セレブ、「目のやり場に…
  • 5
    スウェーデン次期女王ヴィクトリア皇太子、陸軍訓練…
  • 6
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    「筋力の正体」は筋肉ではない...ストロングマンが語…
  • 9
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」…
  • 10
    人気セレブの「問題ビデオ」拡散を受け、出演する米…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 4
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 6
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 7
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 8
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ…
  • 9
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 10
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラ…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中