FRBは今後もデータに基づき決定、ゴールドマンのチーフエコノミスト予想
ゴールドマン・サックスのチーフ・エコノミスト、ヤン・ハチウス氏は12日、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が刑事捜査の対象となり、中央銀行の独立性への懸念が一段と強まるとしながらも、FRBは今後もデータに基づき政策を決定するとの見方を示した。ワシントンで2025年12月撮影(2026年 ロイター/Kevin Lamarque)
[ロンドン 12日 ロイター] - ゴールドマン・サックスのチーフ・エコノミスト、ヤン・ハチウス氏は12日、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が刑事捜査の対象となり、中央銀行の独立性への懸念が一段と強まるとしながらも、FRBは今後もデータに基づき政策を決定するとの見方を示した。
パウエル氏は11日、FRB本部改修に関する議会証言を巡り、米司法省から大陪審への召喚状が送付されたと明らかにした。
ハチウス氏は、2026年ゴールドマン・サックス・グローバル戦略会議で「パウエル議長に関する最新のニュースによってFRBの独立性が脅かされるという懸念が強まったのは明らかだ」と指摘した上で、パウエル氏が議長としての残りの任期の間、経済データに基づいて決断を下すとの見解を示した。
ゴールドマンは、9日の米雇用統計発表後、強い国内総生産(GDP)統計や関税の影響緩和も勘案し、FRBの利下げ予想を従来の3月と6月から6月と9月に後ずれさせた。
ハチウス氏は、12日のプレゼンテーションで、最新の予測を繰り返した上で、米政策金利予想のリスクは下向きと述べた。
輸入関税措置については、11月の中間選挙に向けて国民の負担という観点からある程度下げられる可能性があると指摘した。連邦最高裁が、国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づく関税発動の合法性について近く判断を下す見通しであることも要因として指摘した。
-
プロダクトエンジニア「ポテンシャル採用/大手や外資系など3000社に導入/HR SaaS「ミキワメ」/東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅から徒歩2分/web系SE・PG/東京都
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収400万円~550万円
- 正社員
-
「セールスコンサルタント」日系/外資TOP企業の人事/経営層を相手に採用戦略を提案/人材サービス「紹介/教育/研修」
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収600万円~800万円
- 正社員
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員
-
プロダクトエンジニア「ポテンシャル採用/大手や外資系など3000社に導入/HR SaaS「ミキワメ」/web系SE・PG/港区虎ノ門/東京都
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収400万円~550万円
- 正社員





