<「キスをしていたのか、嗅いでいたのか、食べていたのかは分かりませんでしたが...」>

カナダ・ブリティッシュコロンビア州のとある家庭で、「裸同然の魔女のような女性2人が動物の死骸に群がる」様子を監視カメラが捉えた。CNN系列局のCNNニュース18やFOX Newsなどが報じた。

【動画】「裸同然の女性2人が動物の死骸に群がる」様子が監視カメラに映される

報道によると、撮影者は看護師のコリニー・スタンホープ。36歳の女性だ。彼女は自宅の敷地内で鹿の死骸を発見。自然愛好家のため、野生動物が集まるのではないかと思い監視カメラを設置した。

映像を見返すと、野生のボブキャットが映っていたが...他にも女性とみられる2人の人物が死骸をむさぼっているような様子が収録されていたため、祖父のボブは腰を抜かしたという。

FOX Newsによると、この奇怪な出来事について、スタンホープはこう語っている。

「キスをしていたのか、嗅いでいたのか、食べていたのかは分かりませんでしたが、腐敗した死骸に触るのはとても気持ちの悪いこと。どれほどのバクテリアが発生していることか...敬意を示していたのかもしれませんが、彼女たちは裸でした」

そこは自宅から2分ほどの場所...そのためスタンホープはこれまでに経験したことのないほどの恐怖を覚えたという。

「飼育している馬たちに何かをされるのではないかと心配でした。馬たちは以前より、その近辺ではとても怯えていたので。妄想ではないかと疑っていましたが、今では彼らを信じます」

メールアドレスのみの無料会員登録で限定記事が読める。広告も少なく、ニューズウィーク日本版をもっと快適に
メールアドレスのみの無料会員登録で限定記事が読める。広告も少なく、ニューズウィーク日本版をもっと快適に
【関連記事】
ニューズウィーク日本版 がん個別化医療が救う命
2026年9月15日号(9月8日発売)は「がん個別化医療が救う命」特集。

ゲノム医療から「自分に合う治療」を探す時代へ[PLUS]手記「ステージ4のがんをクスリで治す」(ジャーナリスト・金田信一郎)

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます