<訪英中にホテルのロビーでクイーンの名曲を披露。ネット上では賛否両論>
19日に執り行われたエリザベス女王の国葬に参列するために訪英していたカナダのジャスティン・トルドー首相が、式典の2日前にTシャツ姿でクイーンの名曲を歌う映像がソーシャルメディアで拡散され、話題となっている。
音楽家グレゴリー・チャールズのピアノ演奏にあわせ、「ボヘミアン・ラプソディ」を熱唱する首相。この動画はネット上で大きな反響を呼び、「人間らしい一面を見せた」と擁護するコメントが見られる一方で、「恥だ」「敬意を欠いている」といった批判的な声も多く寄せられた。
映像は17日の夜、カナダの代表団が宿泊していたコリンシア・ホテルのロビーで撮影された。首相はメアリー・サイモン総督や、米TVドラマ『グレイズ・アナトミー』で人気の女優サンドラ・オーらとともに英国を訪れ、一行は大半の時間をこのホテルで過ごしたとされる。
カナダ首相府の広報担当は、映像は本物だと認めている。
【映像】Tシャツ姿で「ボヘミアン・ラプソディ」を熱唱するトルドー首相
2026年10月20日号(10月14日発売)は「進化する世界の鉄道」特集。
鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます