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「コロナ戦時モード」の中国河北省省都、地下鉄の運行停止

2021年1月10日(日)11時45分

 1月9日、中国河北省省都の石家荘市は新型コロナウイルスの感染拡大を警戒し、地下鉄の運行を停止すると発表した。写真は6日、石家荘市で行われた住民の一斉検査会場で撮影(2021年 ロイター/China Daily)

中国河北省省都の石家荘市は9日、新型コロナウイルスの感染拡大を警戒し、地下鉄の運行を停止すると発表した。すでに実施されている域外への移動禁止に続く措置となる。

当局は1100万人の全人口に対する大規模な核酸検査を実施している。

国家衛生健康委員会の発表によると、8日中国で新たに確認された感染者は33人で、前日の53人から減少した。無症状感染者は38人で、こちらも前日の57人から減少した。

国内感染17人のうち14人は河北省で確認された。北京を取り囲むように位置する河北省では、集団感染の発生により「戦時モード」に入ったと宣言している。



[ロイター]


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