最新記事

感染症対策

新型コロナウイルスをめぐる各国の最新状況まとめ(1日現在)

2020年6月1日(月)12時15分

「人々は経済より重要」 ローマ教皇が新型コロナ危機で見解 REUTERS

■「人々は経済より重要」 ローマ教皇が新型コロナ危機で見解

ローマ教皇フランシスコは31日、人々は経済よりも重要だとの見解を示した。

■〔情報BOX〕新型コロナウイルス、世界の感染者607万人超 死者36.8万人

ロイターの集計によると、新型コロナウイルスの感染者は世界全体で607万人を超え、死者は36万8539人となった。

■イタリア著名医師「新型コロナは威力失った」 政府は同意せず

イタリア・ミラノにあるサンラファエーレ病院の病院長は31日、現地のテレビ番組で、新型コロナウイルスは威力を失い、致死力が大幅に低下しているとの見解を示した。

■インド、感染者少ない地域で経済再開 6月8日から飲食店など

インド政府は、新型コロナウイルスの感染者が少ない地域を対象に6月8日から経済活動を段階的に容認する方針を示した。

■スペイン首相、封鎖措置「最後の延長」を計画 6月21日まで

スペインのサンチェス首相は31日、新型コロナウイルスの大流行を抑えるための封鎖措置について、6月21日まで15日間の「最後の延長」を議会に要請する考えを表明した。緊急事態宣言が解除されることになる。

■ドイツの追加景気対策、750億─800億ユーロ規模に=国内紙

ドイツ政府は新型コロナウイルス流行後の景気回復を後押しするため750億─800億ユーロ(830億─890億ドル)規模の対策を検討している。ビルト紙日曜版が伝えた。

■トランプ政権、ブラジルに抗マラリア薬200万回分供給

米国とブラジル両政府は共同声明で、米政府がブラジルに新型コロナウイルス感染症の予防・治療薬として抗マラリア薬のヒドロキシクロロキン200万回分を送ったと発表した。

■ブラジル新型コロナ感染者が50万人突破、死者3万人に迫る

ブラジル保健省は31日、新型コロナウイルスの感染者が新たに1万6409人報告され、合計51万4849人になったと発表した。感染者数は米国に次いで世界で2番目に多い。


【関連記事】
・東京都、新型コロナウイルス新規感染5人 6日ぶりで1桁に
・SNSで「医療関係者は国の英雄」盛り上がるインドネシア 背景に犠牲者55人という苛酷な現実
・なぜブラジルは「新型コロナ感染大国」へ転落したのか
・北九州市長「第2波の真っただ中」 政府は感染増でも福岡県への緊急宣言再発出考えず

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

焦点:米消費者、安価な中国製EVに興味津々 政府は

ビジネス

午前の日経平均は反発、朝高後に伸び悩み 不透明感を

ワールド

米国などからの原油輸入、日本到着は最短6月 石油連

ワールド

コロンビア軍輸送機が離陸直後に墜落、66人死亡・数
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:BTS再始動
特集:BTS再始動
2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店員も「なすすべなし」の暴走モード
  • 2
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」した──イスラエル首相
  • 3
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」モナコ舞踏会に見る富と慈善
  • 4
    「胸元を強調しすぎ...」 米セレブ、「目のやり場に…
  • 5
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ…
  • 6
    【クイズ】2年連続で「世界幸福度ランキング」で最下…
  • 7
    スウェーデン次期女王ヴィクトリア皇太子、陸軍訓練…
  • 8
    「カメラの目の前」で起きた爆発の瞬間...取材中の記…
  • 9
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 10
    「買ったら高いじゃん?」アカデミー賞会場のゴミ箱…
  • 1
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 2
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 3
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が発生し既に死者も、感染源は「ナイトクラブ」
  • 4
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 6
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 7
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 8
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ…
  • 9
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 10
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラ…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中