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ブレグジット英世論調査、労働党を自由民主党が支持率で抜く
英タイムズ紙の委託で行われたユーガブの最新世論調査によると、総選挙が行われた場合、国民は労働党より自由民主党を望むとみられることが分かった。写真は自由民主党の党首ジョー・スウィンソン氏。英ボーンマスで17日撮影(2019年 ロイター/Peter Nicholls)
英タイムズ紙の委託で行われたユーガブの最新世論調査によると、総選挙が行われた場合、国民は労働党より自由民主党を望むとみられることが分かった。
調査では、自由民主党の支持率が前週から4ポイント上昇の23%だったのに対し、労働党支持率は同2ポイント低下の21%となった。
保守党の支持率は32%で、前週と変わらなかった。
労働党支持率が3位となったのは、7月以来。
2017年の選挙時に労働党を支持した人のうち、半分は現在も支持を継続している一方、4分の1が自由民主党支持に転向。9%がナイジェル・ファラージ党首率いるブレグジット党を支持した。
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