最新記事

SNS

2017年リツイートランキングでオバマがトランプに圧勝

2017年12月7日(木)18時00分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

3位 ハリケーン直撃のヒューストンを救え!

ペンシルバニア州立大学IFC(共済会)は、8月末に大型ハリケーン「ハービー」で甚大な被害を受けたテキサス州ヒューストンを支援するため「このツイートを1RTする毎に0.15ドルを被災地の救援努力に寄付する」と投稿。しかし、ニューヨーク・デイリー・ニュースによると当時120万回RTされたのに、実際の寄付金は約110万円だった。


2位 「シャーロッツビルの悲劇」を案じたオバマ

8月12日に発生したバージニア州シャーロッツビルでの白人至上主義団体と反対派の衝突。オバマは故ネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領の言葉を引用し、「生まれながらに、肌の色や出自や信仰の違う人を憎む人などいない。人は憎しみを学ぶのだ。だが、憎しみを学べるのであれば、愛することも学べるだろう。愛は憎しみよりももっと自然に、人の心に根付くものだから」と投稿した。


1位 チキンナゲット男

ファストフードが大好きなことで知られるトランプではない。栄えあるトップに輝いたのは、アメリカ・ネバダ州に住む無名の青年カーター・ウィルカーソン。チキンナゲットを愛して止まないウィルカーソンがファストフードのウェンディーズ充てに送ったツイート。「チキンナゲット1年分を無料でもらいだいんだけど、何RTされればいい?」

対してウェンディーズの提示した数は「1800万RT」。食の情報サイト「イーター」の試算では、1800万RTを達成するにはツイッターユーザーの5%がこのツイートをRTしなければならないとされていた。現時点ではまだ目標の5分の1にも満たない。戦いは来年も続きそうだ。

【お知らせ】ニューズウィーク日本版メルマガのご登録を!
気になる北朝鮮問題の動向から英国ロイヤルファミリーの話題まで、世界の動きを
ウイークデーの朝にお届けします。
ご登録(無料)はこちらから=>>

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

イスラエル軍、レバノンで違法に白リン弾使用=国際人

ビジネス

ボーイング、737MAX納入が遅延の恐れ 配線損傷

ビジネス

仏成長率、第1四半期予測0.2─0.3%維持 中東

ビジネス

ベインキャピタル、アジア6号ファンドが目標超の10
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開された皇太子夫妻の写真が話題に
  • 4
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 5
    「一日中見てられる...」元プロゴルファー女性の「目…
  • 6
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 7
    人間ダンサーを連れて「圧巻のパフォーマンス」...こ…
  • 8
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 9
    ホルムズ海峡封鎖、石油危機より怖い「肥料ショック」
  • 10
    身長や外見も審査され、軍隊並みの訓練を受ける...中…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 4
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 6
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 7
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 8
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示…
  • 9
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だっ…
  • 10
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 6
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中