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日中韓首脳会談――中国こそ「歴史直視」を

2015年11月2日(月)15時43分
遠藤 誉(東京福祉大学国際交流センター長)

 なお、<毛沢東は「南京大虐殺」を避けてきた>に書いたのは、「毛沢東は南京事件に言及するのを避けてきたという事実」を書いたのであって、筆者は決して「南京事件の有無」に関して言及しているわけではない。もちろんその程度がどのようなものであったかに関しても、いっさい言及していない。この点、一部の読者に誤解を与えたとすれば、お詫びしたい。

[執筆者]
遠藤 誉

1941年中国生まれ。中国革命戦を経験し1953年に日本帰国。東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士。中国社会科学院社会科学研究所客員研究員・教授などを歴任。『チャイナ・セブン <紅い皇帝>習近平』『チャイナ・ナイン 中国を動かす9人の男たち』『ネット大国中国 言論をめぐる攻防』など著書多数。近著に『毛沢東 日本軍と共謀した男』

※当記事はYahoo!ニュース 個人からの転載です。

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